ローバル株式会社 様 枚方オフィスに「四神の水琴」を導入

― 音環境設計によるオフィス音響改善とウェルビーイング経営の実践 ―
大阪府枚方市に本社・工場を構える ローバル株式会社 様のオフィス空間に、
四神の水琴五行を設置させていただきました。
同社は亜鉛塗料のトップメーカーとして広く知られています。
枚方工場オフィスは、MOUNT FUJI ARCHITECTS STUDIOによる設計。
コンクリート、亜鉛塗料、木材、ガラスが高度に融合した、素材美を極めた建築空間です。
「ローバルは、正直。『塗装』ではなくワイルドな『素材』です。」
― 原田真宏(MOUNT FUJI ARCHITECTS STUDIO)
庭の森から工場内オフィスへと連続する設計思想は、自然と産業を結ぶ象徴的な空間構成となっています。
「音が足りない」から始まった音環境設計プロジェクト
完成度の高い空間において、田中社長が感じられたのは「音環境」の重要性でした。視覚的・構造的には完成している。しかし、オフィス音響改善という観点から見ると、まだ可能性がある。ホロソフィー施術院 奏 にて水琴の響きを体感さ
れ、「これだ」と導入を決断されました。
水琴五行による空間音響デザイン
亜鉛、木材、コンクリート、ガラス。
それぞれが自然界の周波数特性を持つ素材です。
そこに「水の音」という自然音を重ねることで、空間全体の響きが再構築されます。
四つの水琴五行を配置し、四神の音風水設計を施した結果、フロア全体にやわらかな水音が広がりました。
リラックスしながら集中できる環境
ストレス軽減を促す音空間
シータ波を誘発する穏やかな周波数帯
これは単なる装飾ではなく、生産性向上とウェルビーイング経営を支える音環境設計の一環です。
天の川伝説の地と地下水による空間ブランディング
枚方・交野は天の川伝説で知られる神話の地。
地域の酒蔵の地下水を水琴に用いることで、土地のエネルギーと企業文化を結びました。
これは単なる音響改善ではありません。
企業の理念と土地の物語を統合する空間ブランディング戦略でもあります。
天と地を結ぶエネルギーの軸が、オフィス全体に静かに広がる。
その環境が、企業の持続的発展とスタッフの健やかな活躍を支える基盤となります。
これからのオフィスに求められる「音のデザイン」
現代のオフィスにおいて重要なのは、
・視覚デザイン
・建築構造
・照明計画
・そして 音環境設計
です。
集中力向上、創造性の活性化、ストレス軽減。
その鍵を握るのが「自然音を活かしたオフィス音響改善」です。
私たちは、水琴を用いた音環境設計を通じて、
全国の企業様へ、持続可能で調和あるビジネス空間をご提案してまいります。
田中社長をはじめ、ローバル株式会社 の皆様に心より感謝申し上げます。
この取り組みが、これからのオフィスづくりの一つのモデルケースとなることを願っております。
音・環境プロデューサー
大橋智夫
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