水琴アークツアー in 宮古島大神島
新次元へ旅立つ!
水琴アークツアーin宮古島
~宇宙と地球を繋ぐ魂の方舟~
聖なる海での再生体験
水琴が海を渡る――水琴アーク。
聖なる島、宮古島大神島。山を登り、海を渡り、そして辿り着いた、自然の海の神殿。
そこで行われた「水琴の音渡し」、そして「岩音開き」。
全国から集ってくださった皆さまと共に、12名で大神島の神々へ祈りを捧げました。
島に点在する祈りの場、御嶽(ウタキ)を巡り、一つひとつ丁寧に祈りを届けながら、頂上の御嶽へ。
そして大潮という限られた時間の中、島を左回りに巡礼いたしました。
今回のセレモニーのために特別に制作された“水琴アーク”。
その船に、山川ウプカーの聖なる水を注ぎ、
さらに瓜割の滝の霊泉、醒ヶ井(佐女牛井)の霊泉と水合わせを行い、
12名全員で四方拝にて祈りを合わせ、心身を清め、
大神島の海の神様の門へと向かいました。
海水の中へと身を沈め、
首まで浸かりながら、11人で水琴アークを浮かべます。
やがて全員が宙に浮かび、
まさに“惟神(かんながら)の流れ”そのものでした。
神様の門の中央にて――
天岩戸が開くかのように、自然と笑い声が広がり、晴れやかな魂が響き合い、重なり合い、
水琴の音、潮の音、岩の音、宇宙の音――
すべてが調和した中で、心を一つにし、瞑想しました。
そのとき、水琴アークの響きは地から天へと真っ直ぐに繋がり、愛の光の柱が立ち上がりました。
大神島の神々も、お許しくださり、そして共に喜んでくださっていた――そのように深く感じております。
このような特別なセレモニーに全国から駆けつけてくださった、はるひなた先生をはじめとする皆さま、
そして宮古島で準備から進行まで支えてくださった齋藤俊子さん、國井直樹さんに、心より感謝申し上げます。
この祈りの柱は、龍國日本の、大和魂を持つ日本人の、蘇りの力になることでしょう。
ありがとうございます。
そして、これからもどうぞよろしくお願いいたします。
弥栄
大橋智夫






