水琴・プラネタリウムコンサート2026
2026年7月4日、京都・城陽プラネタリウムにて
「京の七夕 星・音・光の共演
水琴・プラネタリウムコンサート2026
~星と命が響きあう ハイパーソニック体験~」
を
本年は、アメリカ合衆国独立記念日250周年という節目の年。
そんな特別な日に、ニューヨークよりグレゴリー・サリバン氏を迎え、
さらにサウンドと光を操る空間デザイナー・森崇氏にもご参加いただき、
国境と分野を超えた特別な共演が実現しました。
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■ 四神の水琴による「祈りの儀」
当日は、四神の水琴を用いた「水琴の儀」を執り行いました。
参加者の皆さまには、それぞれ異なる“神様の名前が記された札”をお渡しし、
今の自分に必要なメッセージを受け取っていただきました。
また、京都千家のお茶の水として知られる醒ヶ井の霊泉をベースに、
瓜割の滝、一つ神水を合わせた「水合わせ」を行い、
音・水・祈りを一体化させる特別な時間となりました。
短冊に込められた願いとともに、
その祈りは光の柱となり、宇宙へと広がっていくような深い共鳴が生まれました。
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■ 日米の叡智が響きあう対談
グレゴリー・サリバン氏と大橋智夫による対談では、
七夕に象徴される宇宙規模の陰陽統合の神話をはじめ、
宇宙コンタクトやディスクロージャーに関する話題、
さらには
「水の音が人の意識を乗せ、空間に生命エネルギーとして広がる」
という水琴の本質について語られました。
日本が古来より培ってきた精神性と技術、
そしてアメリカの先進的なテクノロジーが交差し、
現代に必要な新たな価値観が浮かび上がる時間となりました。
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■ 星と音が融合するコンサート
コンサートでは、グレゴリー・サリバン氏のエレクトリックギター、
大橋智夫のアコースティックギター、
森崇氏のデジタルサウンドが融合。
それぞれの個性がぶつかり合いながらも、
水琴の響きとともに一つの大きな音の流れとなり、
ダイナミックでありながら調和に満ちた空間が生まれました。
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■ 360度映像と音のシンクロ体験
後半では、森崇氏によるデジタルアート演出が展開。
プラネタリウムの360度スクリーンに幾何学模様が映し出され、
演奏される音に反応してリアルタイムに変化する映像が、
来場者を圧倒的な没入体験へと導きました。
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■ 来場者の声と今後へ
ご参加いただいた皆さまからは、
「感動しました」「また来たいです」といった嬉しい声を多数頂戴しました。
また、抽選プレゼントに当選された方々にも大変喜んでいただき、
それぞれが“神様からのメッセージ”を胸
にお帰りになりました。
七夕は雨に見舞われることも多い季節ですが、
プラネタリウムという特別な空間だからこそ実現できる、
天候に左右されない宇宙体験。
今後もこの特別なコンサートを継続してまいります。ぜひ来年の開催にもご期待ください。
ご来場いただいた皆さま、誠にありがとうございました。


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