経営理念

どこまでもあなたらしく
それが私達の願いです。

建国以来、日本は大和の国として、文字通り和することを大切にしてきました。私たちティーズ・コーポレーションは癒された精神が安らかなる国体を作ると信じ、癒しを提供する音の普及に努めて参りました。

日本独自の文化である水琴窟の研究から、ハイパーソニックエフェクトを暮らしに持ち込むツールとして「水琴®」を開発し、人工的なあらゆる空間で活用できるよう、75タイプ、55タイプ、35タイプと大中小の水琴を開発し、屋内外の用途にも対応できるよう、2種類の水琴を開発しました。

さらに簡単にハイパーソニックエフェクトを使える電子水琴、手軽に可聴域の高周波を楽しめるCDなども手がけて参りました。

個人の住空間から公的なオープンスペースまで、ありとあらゆる環境に自然界に溢れるハイパーソニックエフェクトを提供することで、人間が低周波にしてしまった地球環境を、大生命の源としての大いなる地球に戻していくことが私たちの使命であると考えています。

お客様の人生が、豊かで安らかで夢溢れるものでありますように、私たちはお客様のニーズに最大限応えられるよう、常に切磋琢磨しています。

大いなる地球の愛をお届けする、私たちティーズ・コーポレーションをこれからも、どうぞよろしくお願い申し上げます。

代表取締役 大橋智夫

社長紹介

代表取締役社長 大橋 智夫
(おおはし としお)

■ 有限会社ティーズ・コーポレーション代表取締役社長
■ 音・環境プロデューサー

 京都大学農学部農業工学科卒業。在学中は水利工学を専攻し、卒業後は音楽の道へ。音が心身に及ぼす影響を研究しながら、日本の音文化に注目した音空間デザインを手がけてきた。水琴窟の研究者から資料を託されたことをきっかけに、大学時代に学んだ知識とこれまでの音研究の両面から水琴窟を考究。日本独自の文化である水琴窟を現代に復活させ、さらに音響技術を駆使して、自然界のハイパーソニックエフェクトを提供するサウンドツール「水琴(みずごと)」を開発。水琴は、聖フランチェスコ大聖堂(世界遺産)に世界平和を祈念として納められ、ミラノサローネ2005、愛・地球博2005に出展。これまでの功績から、世界学術研究アカデミー賞を受賞し、ローマ法王と謁見。その功績は国内外で高く評価されている。

※「国際グラフ」誌に、江藤潤氏との対談が掲載されました。(PDF)