カテゴリ 『 ひとりごと 』
2008年06月20日
膳所焼美術館様訪問
6月19日膳所焼美術館様へ訪問しました。武者小路千家の木津先生と生徒さんたちと訪れました。お茶席の縁先にある水琴の音は、お茶席中に響き渡り、虫の音を鑑賞するような感じで楽しませてくれました。湿度が上ってきたことを感じて、こうやって湿度が上ってくると音が聞こえやすくなります。と説明していると雨が降り始めました。そうか私は人間湿度計も出来るかも(笑)。風景と情景がマッチした場所は、状況までマッチングしてくるようです。館長夫妻もお元気そうで何よりです。いつまでもお元気で。
投稿者: 管理者 日時: 2008年06月20日 12:53 | 記事URL
2008年06月05日
第4刷決定!
ビジネス社の編集長とお話をしました。編集長と私の思いのベクトルが一致していることが書店で売り切れ続出の現状を導いているのかもしれません。それは、世の中の役に立つような商品を作ろうということです。CDブック「流すだけで運気が上昇する魔法のCDブック」は、東京や全国各地の大型書店で飛ぶような勢いで売れているそうです。まだ1ヶ月ですが、第4刷決定しました。皆様ご支援くださいまして誠にありがとうございます。創業から12年ひたすら人を癒す音を追及してきた私には感無量です。これからも癒しの音を追求した商品、作品を全力で提供していきますのでどうぞ宜しくお願い致します。八重洲ブックセンターでも売り切れでした。ちょくちょく大型書店を覗きますが、1、2冊ある程度か売り切れています。平積みにするとすぐなくなると書店の方がおっしゃっていました。嬉しい限りです。近くの本屋さんに無い方は、ティーズ・コーポレーションまでご注文下さい。今なら在庫あります。10本単位でご注文いただいたりしていますので、うちの在庫も減るのが早いです。販売数の増加に伴い、犯罪数が減少すればいいですね。病気も犯罪も無い、豊かな社会実現のために貢献できれば、このCDブックを世に出した本当の意味での目的達成です。頑張れCDブック!
投稿者: 管理者 日時: 2008年06月05日 22:22 | 記事URL
第4刷決定!
ビジネス社の編集長とお話をしました。編集長と私の思いのベクトルが一致していることが書店で売り切れ続出の現状を導いているのかもしれません。それは、世の中の役に立つような商品を作ろうということです。CDブック「流すだけで運気が上昇する魔法のCDブック」は、東京や全国各地の大型書店で飛ぶような勢いで売れているそうです。まだ1ヶ月ですが、第4刷決定しました。皆様ご支援くださいまして誠にありがとうございます。創業から12年ひたすら人を癒す音を追及してきた私には感無量です。これからも癒しの音を追求した商品、作品を全力で提供していきますのでどうぞ宜しくお願い致します。八重洲ブックセンターでも売り切れでした。ちょくちょく大型書店を覗きますが、1、2冊ある程度か売り切れています。平積みにするとすぐなくなると書店の方がおっしゃっていました。嬉しい限りです。近くの本屋さんに無い方は、ティーズ・コーポレーションまでご注文下さい。今なら在庫あります。10本単位でご注文いただいたりしていますので、うちの在庫も減るのが早いです。販売数の増加に伴い、犯罪数が減少すればいいですね。病気も犯罪も無い、豊かな社会実現のために貢献できれば、このCDブックを世に出した本当の意味での目的達成です。頑張れCDブック!
投稿者: 管理者 日時: 2008年06月05日 22:22 | 記事URL
2008年06月04日
株式会社マルハン50周年記念式典に参加。
株式会社マルハン50周年記念式典に出席させていただきました。京都府峰山町から始めたマルハンさんは半世紀で1兆円企業に。会長の韓さんも感極まったご様子でした。お疲れ様でした。様々な団体に寄付をされているということで感謝状をいただいていましたが、そいう奉仕の姿勢があるからこそここまで成長したんだろうなあと感銘を受けました。ティーズ・コーポレーションも頑張って社会に貢献できる企業になりたい。そしてそうであるよういつも努力していこうと改めて思いました。おめでとうございます。
投稿者: 管理者 日時: 2008年06月04日 22:21 | 記事URL
2008年05月24日
府議会議員先生後援会に参加。
伏見区の府議会議員先生の後援会に誘われ参加しました。たくさんの応援者に囲まれ、一生懸命動く先生の姿は美しく見えました。人の為に動いている人って魅力的です。きっと計算を超えて生きているからなんでしょうね。頑張ってください。奉仕活動もたまにはしておかないと心が寂しくなります。そろそろどこか掃除したいなあ。皆様お邪魔しましたが、素敵な時間をありがとうございました。
投稿者: 管理者 日時: 2008年05月24日 22:53 | 記事URL
2008年05月22日
尼伊様調整。
尼伊様に久しぶりに立ち寄りました。ご主人は、いつも丁寧にお掃除をしておられて申し分ないのですが、ちょっと音響機器に触ってしまったので見てほしいということで立ち寄りました。ファントム電源がオフになるとマイクの電源が供給されなくなって、音が聞こえなくなります。ティーズ・コーポレーションが提供するマイク、アンプ、スピーカーは、完全プロ仕様ですから、水琴の微細な音まで再生する高水準器です。ですからちょっとお客様には難しいことがあります。でも気軽にお電話いただければ対応していますから安心下さいね。やっぱりうちは音にこだわっていますから、いいものを採用していますので。音響機器も選択するまで相当試行錯誤してきています。何でも聞いて下さいね。
投稿者: 管理者 日時: 2008年05月22日 22:28 | 記事URL
2008年05月17日
山崎泰孝先生のスタジオ訪問。
山崎泰孝先生のスタジオを訪問しました。先生は、コンサートホール、シアターなどの設計を手がけてこられ芸術に造詣が深い方で、スタジオで定期的に聞こえる振り子時計の鐘の音が印象的でした。水琴窟に興味があったらしく、植物園日本庭園で聴かれたり鍵善良房さんで私のCDブックを購入していただいていたということでした。日本的な芸術空間をテーマに研究会などを立ち上げるなど、様々な芸術家とのコラボレーションを展開しているそうです。煎茶も10年になるとか。これからも宜しくお願いします。
山崎泰孝先生ホームページ
http://www.yamazakiyasutaka.co.jp/
投稿者: 管理者 日時: 2008年05月17日 19:52 | 記事URL
2008年05月07日
岡山で水琴活躍!
O邸へ水琴のある庭、完成のお祝いに伺いました。綺麗になったお庭に完成した水琴(水琴窟)。屋内の3部屋に配信です。お好みの音色に調整してお楽しみ頂けたでしょうか。岡山では、アコオさんが施工を担当。O邸では、蛍を飛ばす予定もあるそうです。水後をご利用頂きまして誠にありがとうございました。
また、別邸のメンテナンスへ行きました。究極の間隔をお望みのお客様です。例えば水道バルブの調整で3秒に1回をコンスタントにという要望はかなりの要求です。実際、水道は圧力が変動しますので完全にコンスタントには不可能です。ですが、そのお客様の要望に極力お応えするのがプロですので、追求したいと考えています。実は、方法はすでに完成していますが、完成したらお知らせしますね。喜ぶ顔が楽しみです。
投稿者: 管理者 日時: 2008年05月07日 21:31 | 記事URL
2008年05月03日
フィンランドからお客様。
京都平安ロータリークラブがクラブで受け入れするフィンランドの一団が本日京都へ来られました。歓迎会だ。「いなせや」でお世話になりました。いいお店です。柳馬場通三条上る西側にあるお店で大きな町屋のお店です。外人の方も喜ばれると思います。ピソリーノがあっても似合うよな。その後、岩本会員のお店「しのぶ」で2次会。しこたま話で盛り上がったところで解散しました。何人かでもう一軒行ったようですが、今日はこの辺で失礼しました。フィンランド人5人は一週間くらいホームステイをされます。少々お疲れ気味でしたが、京都を、日本を味わって帰ってもらえるといいのですが、どうなることでしょう。旅路のご無事をお祈りいたします。国際交流って楽しいですね。フィンランドへも行ってみたいなあ。だれかフィンランドに水琴を設置しませんか?
投稿者: 管理者 日時: 2008年05月03日 12:20 | 記事URL
2008年04月26日
一○堂にて祝賀会開催
西宮苦楽園口にある「一○堂(いちまるどう)」様でご主人の還暦を祝う祝賀会に参加してきました。宝積老師、園田神父ともお会いすることができ、様々なご縁といろいろな場所で水琴(水琴窟)が利用されていることを嬉しく思いました。礒野様ご夫妻、誠におめでとうございます。これからもお2人、そしてご家族の皆様のご健勝とご活躍をお祈り申し上げます。一○堂は8角でできた珍しい建物です。これもご主人のこだわりだそうです。門に書かれた一○堂の文字は、宝積老師の揮毫。この日CDブックの音がBGMとしてかけられていました。参加した皆様に高周波のエネルギーが注がれ、参加した皆様に幸運がやってきたのではないでしょうか。革命はこうやって静かに始まるのです(?)
投稿者: 管理者 日時: 2008年04月26日 23:03 | 記事URL
2008年04月20日
倉敷訪問。
アコオさんのご紹介で水琴を設置することになったので、4月18日、19日と岡山県倉敷市を訪れました。お客様はご自宅のお庭を綺麗にして、玄関口に水琴窟(水琴) を設置されました。
音は、屋内の各部屋に配信し月末に完成予定ですので、また報告します。
水琴は、京都の工場で私が一つずつ調整していますが、何度やっても共鳴点が発見できたときは心がうきうきします。今回も調整は完璧です。完成が待ち遠しいです。
お客様は、試験的にホースで音を出した時、すでに感動されていました。
蛍を飛ばしたいともおっしゃっていましたので、夢が広がりますね。
その後、アコオの井原社長らと居酒屋でお食事を頂きましたが、瀬戸内とか山陰のお魚を美味しく頂きました。日本に生まれてよかった。倉敷っていい街ですね。
投稿者: 管理者 日時: 2008年04月20日 17:51 | 記事URL
2008年04月05日
円山公園で花見をしました。
久しぶりに円山公園で花見をしました。メインの枝垂桜は、もうかなり老朽化しています。数年前の美しさは無くなってしまいました。でもその周りのソメイヨシノは、大きく育ってきれいに咲き乱れていました。今日は、カッパ研究会の花見に合流です。京の水文化を語る座談会でお話させてもらったことがあるユニークな団体です。京都の水文化やカッパに関する報告を行っている、結構まじめに文化を研究している団体です。たぶん。各地でイベントをやってますので、京都や水に関することに興味のある方は、ホームページをご覧下さい。今日は、お邪魔致しました。
カッパ研究会
http://www.kappa-kyoto.vis.ne.jp/
*2004年10月、第15回 京の水文化を語る座談会
「水琴窟〜たった一粒の水滴が生み出す響き〜」
大橋智夫 (水琴窟ネット・kyoto会長)
投稿者: 管理者 日時: 2008年04月05日 22:33 | 記事URL
2008年03月28日
イタリアルネッサンスの舞
イタリア文化会館で催された、イタリアルネッサンスの舞の講演を訪れました。講演された小野千枝子さんは、現在イタリアアッシジにお住まいですが、古い文献からイタリア王宮で行われていた宮廷舞踊を再現された方で、日本の能と対比された解析などをお話されました。イタリアの宮廷舞踊は、貴族だけのもので技能はクラシックダンスに受け継がれているそうですが、それ自体は受け継がれなかったそうです。15世紀ころのお話ですから茶の湯もそのころの始まり、水琴窟もそのころの発祥とされています。地球規模で時代を見るとシンクロニシティ(意味ある偶然)は、いろいろ見つかりますが、実は今現在もそういうシンクロが起こっていることを忘れてはいけません。私たちが考えていることはつなっがいるのですね。
小野さんとの出会いは、アッシジの聖フランシスコ大聖堂の神父様の紹介でした。日本人でイタリア宮廷舞踊研究の第一人者の方がアッシジにいらっしゃいます。と紹介されたのがきっかけです。アッシジに水琴窟が埋設されたことも小野さんが日伊の舞踊の研究をアッシジでされてきたことも、これから起こる素晴らしい出来事のためにつながった意味ある偶然なのかもしれません。
小野千賀子さんの「イタリアルネッサンスの舞」にご興味のある方は、この日曜日、2008年3月30日の15:00ころ京都御所の西隣にあるパレスサイドホテル1階ロビーでコーラスイベントの特別ゲストとしてお話してもらいますので、起こし下さい。参加費無料。私もいます。
http://www.palacesidehotel.co.jp/japanese/fr-top-jp.html
投稿者: 管理者 日時: 2008年03月28日 22:37 | 記事URL
2008年03月23日
CDブックの音源を編集しました。
4が下旬に出版予定のCDブックの音源を編集しました。水琴の音と自然の音風景、そしてサウンドプロデュースシステムで構成される音です。これは、京都音風景〜水琴窟の調べ〜でも採用した編集方法ですが、音風景の作曲といえる方法です。心理に対応して音を並べていくその手法は、私が1998年に開発したものです。その手法と西寿寺様の水琴(水琴窟)の音で創作しました。私の書籍第一弾ですので相当力を入れています。お楽しみに。詳細が決定次第お知らせします。出版を記念してメルマガを開始する予定です。皆様の登録をお待ち申し上げます。詳しくは後ほど。音の作業は、時間軸との戦いです。確認するにも時間が要ります。あっという間に2,3時間過ぎています。楽しいお話をしているときもそうですよね。喜んでいただけるよう出し惜しみ無く、最大限のものを提供する予定です。お楽しみに。
投稿者: 管理者 日時: 2008年03月23日 20:01 | 記事URL
2008年03月19日
さよなら「火の鳥 水 時計」
世界水フォーラムが京都で開催されることと京都駅ビル5周年を記念して設置された「火の鳥 水 時計」が、撤去されました。時報時には、音楽とイルミネーションが時を知らせ、その写真を携帯で撮って送ると幸せが来るといった噂が流れ、たくさんの方が撮影していた風景を懐かしく思い出されます。あれからたったの5年でしたが、待合スペースが2階の連絡通路に出来たことで撤去されることになったそうです。さようなら「火の鳥 水 時計」。今までありがとう。幸せを受け取った人は、忘れないで下さいね。
投稿者: 管理者 日時: 2008年03月19日 21:47 | 記事URL
2008年03月06日
倉敷訪問。
アコオさんのお誘いで急遽、倉敷を訪問しました。旧家の一角に水琴をというお話でした。倉敷という街は、歴史を感じさせる風土というかゆったり時間が流れるような雰囲気があります。「アコオ憩いの家」の水琴も快調に活躍しています。玄関に設置してありますが、吹き抜けになっているため2階のほうが良く響くそうです。アコオの社長と奥様とお食事を頂いて、その後部長も交えて楽しいひとときを過ごさせていただきました。アコオという社名は、響きから付けた名前だそうです。アクア、アコオ、いい響きですね。今度書籍で発表する予定の倍音発声法(テーラ)は、言葉から響きを抽出して発声することで声が倍音を生み、エネルギー的に高い高周波の音が、発声する人自身を癒すというものです。言葉の中には響きが隠されているのです。4月下旬の出版後にこのお話は詳しくお伝えしますね。書籍もお楽しみにしてください。アコオ憩いの家の皆様、ありがとうございました。
投稿者: 管理者 日時: 2008年03月06日 23:24 | 記事URL
2008年03月04日
変体トーク
今日、Hさんが来ました。Hさんは、シャンプーを研究して手の荒れない、肌が蘇生する素晴らしいシャンプーを開発されました。その謎のシャンプーを体験できるサロンが近々オープンする予定です。でもシャンプーを開発して十数年。かなりの変態です。私の周りには変態が多いのです。なぜそこまでするのっていう人です。私も水滴音を共鳴することに変態的にチャレンジしてきました。あなたの周りには半分以上変態がいますか? 半分以上いる方は、あなたが変態です。私の周りもかなりいます。一途に一つのことを追求する人って魅力的です。やるなら変体の域までやらないとね。変態バンザイ!
投稿者: 管理者 日時: 2008年03月04日 22:12 | 記事URL
2008年02月26日
銀座のお寿司屋「華爛」に立ち寄りました。
東京出張中、知り合いの紹介で銀座のお寿司屋「華爛」に立ち寄りました。朱色の鮮やかな店内。お手ごろ価格のランチを頂いてお話しすると、なんと船井先生がよく立ち寄るそうです。金沢の本社の社長がお知り合いだとか。このお店は去年のオープンで、テレビで出店の模様が放送されたそうです。お近くの方は、一度試されては。
華爛のホームページ
http://www.maimon-susi.com/karan/index.html
投稿者: 管理者 日時: 2008年02月26日 23:00 | 記事URL
2008年02月23日
正覚寺お茶会に参加
正覚寺様でお茶会に参加させて頂きました。
水琴窟(水琴)で身心を清めてお抹茶を頂き、詳しい方がザックバランに解説をしてくれながらお茶を楽しみました。
気軽なお茶会で文化に触れるという機会も大切なものだなあと改めて思いました。
お茶室にも屋外の水琴の音が電波で飛ばされていて、
BGMとして利用され、気持ちが豊かになりお茶を一層楽しませていただきました。
投稿者: 管理者 日時: 2008年02月23日 20:03 | 記事URL
2008年02月15日
膳所焼美術館訪問
大津にある遠州窯で有名な膳所焼美術館館を訪問しました。
窯元に古くから伝わる名器を展示してある美術館は素晴らしいものでした。
1年に1度庭にある茶室でお茶会を行うそうです。
お庭と共に楽しめますので、どうぞ立ち寄ってみてください。
膳所焼美術館
http://zezeyaki.jp/zezemuseum/
投稿者: 管理者 日時: 2008年02月15日 20:59 | 記事URL
2008年02月05日
新春です
春が明けました。節分から新春が来るわけですが、何かお変わりありませんか。ねずみの年は始まりの年です。エネルギーの変化が始まるときです。今年はどんなことが起こるでしょうか。アッシジから王宮舞踊の先生が京都へいらっしゃいます。水琴窟ヒーリングコンサートが企画されています。アッシジの聖フランチェスコ大聖堂の水琴窟が5周年を迎えます。盛りだくさんの今年は坪庭チェックもお忘れなく。
日常のストレスからの開放、疲れの癒し、生命エネルギーの吸収など水琴窟は音で私達の暮らす場と私たち自身にエネルギーを提供してくれるのです。
投稿者: 管理者 日時: 2008年02月05日 22:16 | 記事URL
2008年01月19日
市民オペラを鑑賞してきました。
天国と地獄というパロディ的なオペラで楽しかった。来年は出てくださいと誘われましたが、そういう趣味もいいなあとちょっと考えました。歌、笑いに隠されている癒し効果は、その人が発する高周波に秘密があります。倍音を発生するすばらしい歌声は、人の心を感動させ、無邪気な笑い声は、鐘の音のように邪気をはらいます。悪霊に取り付かれそうになったら笑うのがいいのです。そういえば小さいころ山で時間を忘れて遊んでいて真っ暗になったときは、あんまり怖いと友達と大声で笑いながら帰ったことを思い出します。お陰で暗闇は怖くなくなりました。そんな風に水琴窟は役立つのかもしれないなあ。と、暗い道を歩きながら考えて帰宅しました。
投稿者: 管理者 日時: 2008年01月19日 16:54 | 記事URL
2008年01月12日
美の追求
大阪心斎橋の尼伊様にご挨拶に寄って、その足で堀木エリ子さんの展示会に立ち寄りました。そごう心斎橋で開催されていますのでお立ち寄り下さい。和紙を使った光る壁紙、立体造形物などは素晴らしいものです。堀木さんとは辻村さんからの依頼でミラノサローネに水琴窟を出展したときご一緒してからのお付き合いです。日本の文化を現代に蘇らせたそのデザインと技術は素晴らしい。ライトは優しく空間を包み込みます。水滴の音楽とのコラボレーションなんて出来たらいいですね。こういう感覚こそ日本人が世界へ発信しなければならないものだと思います。日本人は、繊細で筋の通った国民だったはずです。美の追求を忘れては、武士道は存在しません。美しい日本って誰か言ってたなあ。
https://www2.sogo-gogo.com/usrinfo/index.html
投稿者: 管理者 日時: 2008年01月12日 20:57 | 記事URL
2008年01月01日
あけましておめでとうございます。
環境問題があちらこちらで取り上げられています。地球温暖化防止京都会議(COP3)10周年記念イベントに参加して、坂本龍一氏、加藤登紀子氏の対談を聞きました。テレビでは特番が環境問題をテーマにして組まれています。ありのままの情報として知ることが大切です。世界中のあちこちで環境が変化してきています。良いことか、悪いことか。人間にとって、自然にとって、生命にとって。ガラバゴスの島では、すでに新しい環境に適応する為にイグアナが進化を始めているそうです。
人間も進化が必要です。人間は他の動物と違って、実に簡単に変化できます。それは、思考を変えるという方法を使ってです。思考を変化するだけで結果も変化されます。100匹目のサルが海水で芋を洗うことをはじめたときに遠隔地のサルが芋を海水で洗い始めたという100匹目のサル現象。『百匹目の猿―思いが世界を変える』(船井幸雄氏著)進化もそういう精神世界での始まり方もあるのです。
新しいエネルギーの供給の方法として水琴窟も進化しなければいけません。日本人の感性がきっかけとなって出来た水琴窟は、人の心を癒すだけでなくエネルギーを与えるツールとして利用できるところまで追及しなければなりません。イヤシロチを作ること、イヤシロ人になること。日本が期待されることはあまりにも壮大です。消費するベクトルから喜びのベクトルへの進化を今年こそ始めましょう。本年は、聖フランチェスコ大聖堂の水琴窟も5周年を迎えます。イヤシロチセミナー第三弾も予定されています。皆様と笑顔でお会いできることを楽しみにしております。
投稿者: 管理者 日時: 2008年01月01日 15:12 | 記事URL
2007年12月04日
東寺訪問
真言宗総本山東寺を訪問しました。東寺は、いわずと知れた空海が晩年力を注いで創建した真言密教のお寺です。平安時代をそのまま残したような境内には日本というよりも世界を意識させるような建築物が多数存在しています。京都といえば東寺の五重塔ですが、案外忘れがちな名スポット。次回のイヤシロチツアーでは訪れることに決定しました。詳細は追ってお知らせします。
投稿者: 管理者 日時: 2007年12月04日 11:24 | 記事URL
2007年11月02日
水琴/Mizugoto」の調整
近江八幡市内のM邸に納める水琴を調整してきました。今回は苦労しました。調整に2時間くらいかかったでしょうか。調整管で調整するときに共鳴体の共鳴効果が最高のところをミリ以下の精度で調整していきます。陶器の形状や焼き締め時の焼きむら等で共鳴は左右されます。共鳴が増えたり少なくなったりするいわゆる共鳴曲線が難しかった。最終的には、100デジベルを出すところまで調整しました。最近は、ほとんど100デジベルを達成していますが、デジベル系の100の数値を見たときは桁が変わりますからやはり感動ものです。M邸が完成したらまたお知らせします。
投稿者: 管理者 日時: 2007年11月02日 14:13 | 記事URL
2007年10月28日
ユリの木とのお別れ
実家の大木を伐採することになったのでお別れとお礼を言いに実家に帰りました。木々から色々なエネルギーを得ていることを最近感じていますが、実家のユリの木は街路樹に使われる成長の早い木で、大きな気を子どものころから受けてきたのだと思います。実家の中心に植えられ大きくなっていましたが、年内に伐採されることになりました。子どものころから木登りをした木で、時の流れを感じずにはいられません。お神酒と塩を添えてお別れをしました。ありがとうございます。
最近は、京都の街中に暮らしていますので自然環境とは程遠く暮らしていますが、毎日オフィスまで歩く道には街路樹が数メートルおきに植えられています。これらの木は、美しく葉を広げ雄大に生きていますが、それは意図したことでしょうか。こっちのほうを伸ばそう、こっちは来年にとか考えてはうまくいきそうにありません。時の継続性の中でいわゆる自然に大きくなっているのだなあと考えて歩いています。太陽のあることを体で感じて、自然に、自然に。考えることよりも考えないことが大切なこともあるんだよと毎日教わっています。
投稿者: 管理者 日時: 2007年10月28日 16:50 | 記事URL
ユリの木とのお別れ
実家の大木を伐採することになったのでお別れとお礼を言いに実家に帰りました。木々から色々なエネルギーを得ていることを最近感じていますが、実家のユリの木は街路樹に使われる成長の早い木で、大きな気を子どものころから受けてきたのだと思います。実家の中心に植えられ大きくなっていましたが、年内に伐採されることになりました。子どものころから木登りをした木で、時の流れを感じずにはいられません。お神酒と塩を添えてお別れをしました。ありがとうございます。
最近は、京都の街中に暮らしていますので自然環境とは程遠く暮らしていますが、毎日オフィスまで歩く道には街路樹が数メートルおきに植えられています。これらの木は、美しく葉を広げ雄大に生きていますが、それは意図したことでしょうか。こっちのほうを伸ばそう、こっちは来年にとか考えてはうまくいきそうにありません。時の継続性の中でいわゆる自然に大きくなっているのだなあと考えて歩いています。太陽のあることを体で感じて、自然に、自然に。考えることよりも考えないことが大切なこともあるんだよと毎日教わっています。
投稿者: 管理者 日時: 2007年10月28日 16:50 | 記事URL
2007年10月20日
清掃活動を終えて
10月20日奉仕団体の仲間と嵐山の清掃活動をしました。前日の雨から一転、この日は晴天に恵まれました。ハサミとゴミ袋、ほうきとちりとりを右京区まち美化事務局で貸し出してもらい準備万端。天竜寺から川の北側は、店舗や人力車のお兄ちゃんの奉仕によってであろう、いつも綺麗であるということなので今回は桂川南側の山沿いを清掃することにしました。嵐山駅集合して熱い情熱の集団は道具を奪い合いながらスタート。確かに桂川以北の道は綺麗でした。橋を渡って南側に着くと川を上っていく。ゴミが無いので、さらに道を進んでいくと川の土手にあるわあるわ、念願のゴミの山が。数人降りて空き缶などを収集。さらに次のコーナーの先でも空き缶がたくさん放置されていました。缶には木が生えていて相当長い間放置されていたようで、その先にあった販売所や寺院でも気にかけていたみたいでしたが、なかなか清掃できずに困っていた、ということ。川岸で缶ジュースを売る94歳のおばあちゃんと記念撮影をして清掃活動を終えました。川の土手の清掃は一人二人ではなかなか出来ません。川に落ちていったらさあ大変ということでは済まされない。今回、集団で清掃をするからこそ綺麗になったのではないでしょうか。楽しく情熱を持ってみんなで成し遂げる、奉仕活動なんていうのは難しいことではなくて、ちょっとした優しい気持ちを行動に移すことではないでしょうか。水琴窟は心を綺麗にする掃除道具のようなものです。清掃活動は会社の一つのテーマにしていきたいと思いました。
投稿者: 管理者 日時: 2007年10月20日 18:40 | 記事URL
2007年09月20日
K邸水琴窟を録音
大阪のK邸の水琴窟を録音しました。ここの水琴窟は、2連式といって二つの異なる甕を並べてつくるものです。二つの音が面白い音風景を作ります。大阪市内ですから電車の音とか車の音が響いてきますので、そういう音をカットして、水琴窟の音ならではの加工をして完成させます。今回は、お客様のご子息の結婚式で使うということでしたからテンポのある音とか、厳かな雰囲気の音とかを水量で調整してつくり、披露宴の進行に合せて編集します。生命の鼓動の音をこうやって使っていただけるのは大変嬉しいことです。しずくの世界は、ゆっくりと広がっていることを最近実感しています。そこで、ティーズ・コーポレーションでは、メルマガを発行することに致しました。どしどしご登録下さい。詳細は、ホームページで発表します。
投稿者: 管理者 日時: 2007年09月20日 20:55 | 記事URL
2007年09月15日
陳昌鉉様工房訪問
バイオリンの製作者としてあまりにも有名な陳昌鉉様の東京にある工房を訪問しました。京都の西寿寺で対談して以来でしたがお元気そうで何よりでした。というより音の追求は現在も進行中、現役ど真ん中です。あくまでも自然の音に近づきたいとの思いでさらに開発、研究をされているそうです。世界一になってもやまない探究心とそのことを語るときの笑顔には、尊敬、敬愛を超えて、自己を恥じる気持ちにすらなります。人工物である楽器の追求から自然を目指す陳さんと自然の音を如何に人工的に広げるかを探求する私は、結局目指すものは天上の音楽なんだと実感しました。こんな素晴らしい人が日本にいてよかった。幸せなひとときでした。またどこかでイベントに来ていただければと思っております。陳様、奥様ありがとうございました。
http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C4%C4%BE%BB%EE%EB
投稿者: 管理者 日時: 2007年09月15日 15:55 | 記事URL
2007年09月14日
きっさ梟訪問
JR常磐線天王台駅近くにある「きっさ梟」を訪問しました。この春のオープンから水琴窟のある喫茶店としてだんだん有名になってきたようです。本を読んでいて寝る人、和室に上って寝る人。生の音はさすがにすごい安眠効果だそうです。お昼は食事でそれどころではないんですよ。とお店の方もにっこり。お昼と夕方の合間を見て訪れてちょっと一休みっていうのが水琴窟ファンにはお勧めです。スピーカーから聞こえる音には、CDとのコラボレーションを楽しむ仕掛けがあって、箏で弾かれる日本の童謡がぴったりとか。兵庫県の呉服店「かけひ」ではジャズとミックスしていました。自然のリズムって何かを超えている感じがして何度聴いても飽きません。関東地方の方は、是非一度訪れてみてください。
投稿者: 管理者 日時: 2007年09月14日 11:36 | 記事URL
2007年08月01日
8月が始まりました。
水琴窟って有名になったね。と最近言われます。水琴窟っていう文化を取り上げて10年様々なことをしてきました。この感覚を大勢の人に味わって欲しい。その思いは、海を渡り、ローマ法王にまで届きました。
最近海外では、様々な形で日本ブームが起こっていますが、さて、日本人は日本人たるや。文化活動をしているから、和服を着ているから、時代劇が好きだから、、、ではなさそうです。武士道に象徴されるなんとなく出来上がっている道。教義を何に委ねるでもなく心に道を作る精神性。大地に、太陽に、月に、星に、海に、山に、森に、火に、風に、神の継続性を知る感覚。侵略することなく自然の中に生きた時代には、当たり前だったこの感覚こそ、日本人の原点ではないでしょうか。意志を持って委ねること。欲求して委ねること。「ある」と言う共通言語は全ての物質に当てはまりますが、その中で無限に存在できるこの自由性こそ人間の本質ではないでしょうか。
世界では、主張の為に、憎悪の為に、殺戮が繰り返されています。人の命を奪う行為は、その無限の自由性を奪うこと。自分自身の無限性さえも崩壊させます。負の連鎖が少しずつ解け、笑顔が世界中に広がればいいなあと子供のように祈りました。
水滴の共鳴する無限連鎖音は、平和の音楽の一つになって欲しいものです。
投稿者: 管理者 日時: 2007年08月01日 21:45 | 記事URL
2007年07月17日
祇園祭が終わりました!!
祇園祭が終わりました!!3日3晩鍵善良房様前特別ブースでの販売が終了しました。販売を頑張った皆さんご苦労様でした。来てくれた皆様、鍵善良房のスタッフの皆様、ありがとうございました。
初日は、台風が来てどうなることかと思いましたが、小雨で飛ばされることもなく準備体操。2日目は、八坂神社へお参りに行く大勢の人が、寄っていっていただけました。もったいないTシャツを買ってくれたオーストラリア人にMottainaiのロゴの意味を聞かれてさあ大変。説明できないから国連でもMottainaiなんですよ。だけど人のいい(気の弱い)私は、メールで解説文を送ることを約束してしまいました。うー苦しい。出来たら送ります。いい英文の解説文がありましたら是非とも送ってください。
それから3日目は、地震がありました。さすがにNHKの対応は早かったです。すぐ情報を放送していました。地震があったのですぐにNHKに切り替えたらもうやっていました。新潟は近年災害が多くて気の毒です。災害が最小限に収まることをお祈りいたします。そんな中、最終日は、鋒の車が祇園町を練り歩きます。鍵善良房様の前にも止まってお酒を振舞われていました。今年もいい年になりますように。いろいろなことを乗り越えて世界中に笑顔が増えますように。そう竜神様にお祈りをして、夜中の12時に閉店しました。ありがとうございました。祇園祭で出店したいという思いがひとつかないました。次回するとすれば、日本文化を発信する一つのスタイルとしてもう少し考えたいと思っています。文化の発信をしている方からのご意見お待ちいたします。それでは、おやすみなさい。
投稿者: 管理者 日時: 2007年07月17日 23:48 | 記事URL
2007年05月17日
春の植物園の風景
植物園は、子供達の帽子で一杯でした。日本庭園にある水琴窟をチェックしに寄せていただきましたが、芝生の広場で幼稚園児が3グループお遊戯中。水琴窟に行くとおじいさんが「水琴窟の聞き方教えたろか」と親切に竹筒の使い方を教えてくれました。「わたしは、この水琴窟の製作者なんです」と言うと「うちにも出来るか」とのお尋ね。「勿論出来ますよ」と答えると「なんぼや」、「いろいろありまして」。うちも日々開発してますから様々な種類の水琴窟システムを完成しています。ホームページでももっと解りやすいように工夫して紹介していきたいと思います。そんな会話をしているとかわいい小学生の子供達がやってきて、音を聞いてなにやらメモを取っています。「ぴちゃーんかなあ」「ポーンやで」ひそひそ話して走って立ち去りました。授業の一環なんでしょう。子供達の水琴窟をテーマにした詩が京都新聞の記事になったことがありますから、頑張って欲しいです。しばらくするとご老人の団体がわいわいとやってきて「風流ないい音だねえ」とご鑑賞。春の植物園は、新しい命が詰っていて活き活きしています。入園料は、一般200円 高校生150円 小・中学生80円でたっぷり1日遊べます。是非お立ち寄り下さい。http://www.pref.kyoto.jp/plant/
投稿者: 管理者 日時: 2007年05月17日 08:43 | 記事URL
2007年05月13日
京都大学洛水会に参加しました。
京都大学洛水会とは、京都大学農学部農業工学科のOB会です。1年に1回総会と懇親会が開かれるので参加しています。私の水琴窟の水利工学的解析の原点です。沢田敏男元京都大学総長も大先輩です。水の農業への利用、これは人類にとって特に農耕民族の日本人にとって古くて新しい重要課題の一つです。水琴窟の研究を人類のためにと開発をしてきましたが、農業の為にも研究してみたいと思います。音はエネルギーを伝達します。美しい水で美しいエネルギーを肥料のように与えられるようになるのではないでしょうか。
投稿者: 管理者 日時: 2007年05月13日 16:10 | 記事URL
2007年05月06日
動物園の音風景
久しぶりに動物園へ行ってきました。キリンの清水君の柄にはハートがあるとか、レッサーパンダの二本足歩行などを楽しみました。象を見るといつも上野動物園の第二次世界大戦の安楽死の話を思い出して悲しい気持ちになりますが、象は私の前でとまって優しい顔で関係ないよって挨拶してくれました。動物園の音風景はとても楽しいものです。この日は、こどもの日で人間の子供が一番多く、様々な音風景を提供していました。いつも水滴の音を扱っていますので、自然のリズムに敏感になっています。動物の動きのパターンは自然のリズムにそっていますし、子供達の叫び声や動きもそうです。パターンがあってそのベースの上に揺らぎとアクシデントが重なって大きなパターンをつくっているのです。このリズムって大切ですね。情報が次か次へと押し寄せる現代で崩れているものの一つです。そのベースのリズムを提供していきたいと改めて感じました。
投稿者: 管理者 日時: 2007年05月06日 15:23 | 記事URL
2007年04月07日
3大テノール夢の競演に行ってきました。
世界が認めたアジアが誇る3人のテノール、日本から福井敬氏、中国から河碩陪(ハ・ソクベ)氏、韓国から許昌(シューチャン)氏の夢の競演が京都コンサートホールで開催されました。感動の2時間でした。拍手の嵐に最後は赤とんぼを皆で大合唱しました。歌っていいなあ。改めて思いました。音楽って簡単に国境を越えることが出来るものです。感動に国境はありません。北朝鮮からも参加するテナーが現れるといいですね。
評論家的にいうと、母国語のイントネーションの違いが同じイタリア語を歌ってもあれほど現れることに驚きました。赤ちゃんも最初は全ての音に敏感なのが親の言葉に応じて聞き取れる音が変わっていくそうです。いつもニュートラルでいるともっともっと感動も増えることでしょう。原点は自然の響き。水琴窟テノールコンサートって聴いてみたいなあ。頼んでみようかなあ。聴きたいっていう人が1800人になったらオファーします。ご要望は、大橋まで。
投稿者: 管理者 日時: 2007年04月07日 21:51 | 記事URL
2007年04月05日
次の京都の癒しの音、水琴窟がお目見えする場所は、
水琴窟の音が京都の癒しの音として定着して数年になりますが、また京都の中心に水琴窟がお目見えすることになりました。さて、どこでしょう。京都府立植物園、子供パトナ、錦楽水舎、京都駅、嵐山祐斎邸、南禅寺羅組奄、その他有名寺院にありますが、次は、、、。ヒントは、現在建築中のビルです。本格的坪庭デザインになる予定です。詳細が決まればお知らせします。わくわく。ティーズ・コーポレーションが開発した響きは、じわじわと浸透しています。
投稿者: 管理者 日時: 2007年04月05日 22:38 | 記事URL
2007年03月28日
船井幸雄先生訪問。
京都大学農学部の大先輩の船井幸雄先生の会社を訪問しました。先生は、京都でお会いしたとき以来でしたが、お元気そうでした。会社の近くの林の中にはイヤシロチ化されたエリアがありましたが、そこのエネルギーの高さは半端ではありません。私は、今まで感じた最高のスポットはイタリアの聖フランチェスコ大聖堂のフランチェスコが実際に眠るお棺の周りです。たぶんそこにいれば病気が治るようなレベルと察します。世界には、まだまだたくさんそういった聖域がたくさんあるのでしょう。それをつくってしまう船井先生はまたすごい人です。こんな素敵な先輩と出会えたことに感謝感激です。私が水琴窟の原理を応用してつくった音響システムを使って都市空間に森を創りたいという願いは、言葉を変えればイヤシロチを創りたいということと同意義です。もっともっと深いレベルでお客様のご要望にあった癒しの森を提供できるよう常に研究、開発し、良い商品を提供していきますので今後とも宜しくお願いします。感謝感激の日でした。
投稿者: 管理者 日時: 2007年03月28日 22:36 | 記事URL
2007年03月01日
トータルヘルスデザイン様訪問
京都府木津町にあるトータルヘルスデザイン様を訪問しました。会社全体がイヤシロチ化されているオフィスは訪れるだけで癒されます。東京のオフィスにあるイヤシロルームも都会の真ん中にいるのに森林浴に来ているみたいでした。手軽に出来る墨を置く方法から家全体をイヤシロチ化する方法まで様々です。ご興味のある方は、http://www.thd-web.jp/をご覧下さい。
投稿者: 管理者 日時: 2007年03月01日 22:10 | 記事URL
2007年02月26日
がんばれ水琴窟
夢想竹庵の水琴窟に立ち寄りました。ご主人の悩みは、水量調整です。3秒に1回の音がつくりたい。水琴窟が完成してその日になんと実現。これには、私もびっくりしました。それもそのはず、ご主人は水琴窟が出来るまでに獅子脅しを作られていて、水量調整の経験があったのです。良い音だねえ、とご満悦。ところが4、5日経つと水量が不安定に。調整しても一向に安定しない。台所の水道管の水漏れが見付かり修理してもらいまた安定。しかし2、3日してまた不安定。うーじゃじゃ馬だなあ。バルブがおかしいのか。私が立ち寄ったときも早くなったり遅くなったりしているそうで困っておられました。水琴窟も出来たては赤ちゃんのようで夜鳴きもするのです。まだ環境に適合していないようでした。バルブを開放させてガス抜きをして、なだめなだめ絞り込んでいきます。治まったところで一休み。さらになだめなだめ絞り込んでいきます。いい感じです。良い子にするんだよとと言い聞かせて帰りました。3日たって今朝ご主人から、安定していますとお喜びの声が届きました。少しは大人になったかな。がんばれ水琴窟。
投稿者: 管理者 日時: 2007年02月26日 21:19 | 記事URL
2007年02月18日
水琴窟と梵鐘の音曼荼羅
今日は、久しぶりに音の編集をしました。それは、梵鐘の音です。京都にはいくつか有名な梵鐘がありますが、この音は、非常に難しいのです。まず波長が長いこと。これは、水琴窟と全く逆ですが、波長の長い音がベースにあって、その倍音で構成されています。波長が長いと本来はデジタル録音には向きませんが今回は録音は終了してますのでこのことはまたの機会に譲ります。次に聴感です。梵鐘の音は、鐘を叩く打撃音が鐘の内側で共鳴して外側にいる人へ全体の響きとして伝わります。録音物はマイクから採取された音ですので、実際に人の耳に届いている状態ではありません。かつて擬似的に人形の耳の位置にマイクをつけて聞いている状態と同じように録音する技術が話題になったことがありますが、それでも実は人の聴いている聴感とは全く違っていたのです。ここに風景として使う音の難しさがあります。
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投稿者: 管理者 日時: 2007年02月18日 21:10 | 記事URL
2007年02月16日
水琴窟の無い坪庭
京都市内のある坪庭のあるお家で今日会合がありました。素晴らしくも歴史を感じる町屋には、土間があり、坪庭があります。お手洗いへ行くところにきちんと手水鉢があり手ぬぐいがかけてあります。改めていいものだなあと思いました。手を洗うと、、、。無い。このパターンならと期待しましたが、待てども愛くるしい水琴窟の音が聞こえてきません。たぶん排水口を覗けば陶器らしきものが見えることでしょう。京都の町屋には、どこにでもあった水琴窟。排水として甕が埋められた当時は、それを楽しむというより、どこでも少しは音がしたようです。排水装置の洞水門というものです。水琴窟のある環境でいつも過ごしているとストレスも消え最高ですが、無い環境が寂しく感じるのも事実です。何を隠そう私の携帯電話の着信音は水琴窟の音です。いいでしょう。いやな気持ちで電話に出ることがなくなりました。そういえば、血管美人さんにストレスを測ってもらったら、0でした。経営者にしては珍しいそうです。辛いこともありますが、パキーンと吹き飛ばすのが75サイズの凄いところなのです。坪庭欲しいな。そうそうここが私の坪庭でした。
投稿者: 管理者 日時: 2007年02月16日 22:23 | 記事URL
2007年02月08日
観音するということ。
久しぶりに清水寺を訪れた。清水寺内にある善光寺のご住職であった福岡精道様とは遠戚にあたり、学生の頃何度か訪れることがあったが、久しぶりの訪問であった。私が当時精道様を訪ねたときに忙しい時間を割いて夕食に誘って頂いたことがあった。二人で注文をしてビールを頂いたとき「おいしーねえ」と満面の笑顔でおっしゃったことが印象に残っている。目の前の幸せを素直に感じることが出来てまた表現できるということは素晴らしいことだと思った。清水寺は観音信仰で知られる奈良仏教の単一寺院であるが、観音とは音を観ると書く。このときの音は、響きであり、空間であり、場である。観することはすなわち真理を観察すること。エネルギーを頂くという主体的な積極性と場を知るという客観的消極性が同時に存在している状態が観音ではなかろうか。と久しぶりに訪れた清水寺で観音した。あのときの精道様の笑顔が全てを表現しているようである。
投稿者: 管理者 日時: 2007年02月08日 22:05 | 記事URL
2007年01月22日
韓国から中高生が遊びに来ました。
国際交流の一環で韓国から中高生が日本へ遊びに来ました。いらっしゃいませ。ようこそ日本へ。言葉以外は、日本の中高生と見分けは付きません。明日から数日間、日本を体験していきますが色々発見していくことでしょう。嵐山の祐斎邸へも4人泊めてもらうことになっています。染め体験もあるようでUSJくらい楽しめるでしょうか。最近、ある方から北朝鮮の話を聞きました。国境付近で北朝鮮側の山を見るとはげ山になっているので、その理由を現地の人に聞くと、禁止されていても食べるものがなくて山の木の葉を現地の人が食べてしまうのだそうです。飛行機で飛べば1時間少々で着くところにある現実の話です。日本も、韓国も、中国も豊かになりましたが、日本でも必死で生活を営み暮らしている人もいます。生きていくことは大変なことです。それでもなぜ一方で殺す人があるのでしょうか。幸せに生きることの為に努力を惜しまず、もし他人に何か教えたり提供できることがあれば、惜しまず行動していきたいと思いました。北朝鮮に暮す子供達にも幸せに生きることは可能なんだよってことが伝われさえすれば、一気に東アジアの兄弟達はみな豊かになるような気がします。楽観的過ぎますか?ただ、真剣に努力して寛容にならなければならないことは必至です。
投稿者: 管理者 日時: 2007年01月22日 16:15 | 記事URL
2007年01月19日
生活、健康分布図
岡山市内のS邸水琴窟システムの調整が完了しました。97デジベルでの仕上がりです。どうだ。設置後数十年以上楽しまれるのだろうなあと考えて感動、感謝しながら調整しています。未来をつくっている仕事なんです。メンテナンスが出来るので実際は、半永久的に楽しめるわけですから、数百年かもしれません。岡山城が1597年につくられているから現在410才。それ以上響き続けて欲しいものです。その頃はどんな音をしているのだろうなあ。陶器の甕の小さな気泡に、何がつまるかでいろいろな音に変化していくことでしょう。注がれる水は重要なファクターとなります。水道の水源地の水質を調べれば、数百年後の音分布図が出来そうです。それは、言い換えれば人間の生活、健康分布図になりうるものです。使命は重大だ。
投稿者: 管理者 日時: 2007年01月19日 15:57 | 記事URL
2007年01月12日
水の世界の「渇」
今日、事務所に九州から水の楽器を研究していらっしゃる先生がいらっしゃいました。水の音で音階を作って音楽を演奏する機械のあれです。弊社の水琴窟がNHKで紹介されたときに同時に取材されていたので気になっていました。日本庭園でも滝壷に仕掛けをして滝の音を調整したり、小川に段差を作って音を出したりという工夫が昔からされています。水で音楽を奏でるという感覚は日本人の感性なのかもしれません。水は、波動を記憶するといわれています。高い波動の鉱物を通ってきた地下水や温泉は、その高い波動を記憶して私たちに与えてくれます。人間社会が作り出した世界をダイレクトに通っていった水は低い波動を記憶して酸性雨になって降り注がれます。禅の世界には「一喝」で邪気をはらうという方法がありますが、水琴窟はまさに水の世界の「渇」(かつ)なのかもしれません。倍音で高周波を多く含んだ音は、低い波動を一喝してくれます。水琴窟も水の楽器の一つです。他にもいろいろな形でこの効果が利用されることが期待されます。
投稿者: 管理者 日時: 2007年01月12日 17:16 | 記事URL
2007年01月09日
イヤシロチって何だろう。
東京で船井総研の船井幸雄会長とトータルヘルスデザイン の近藤社長にお会いしました。そこで話題になったのは「イヤシロチ」という言葉です。ご存知でしょうか。神社へ行けばなんとなく落ち着きます。そんなスポットは、昔は私達の周りの色んなところにあったのです。ところが現在では、特に都会にはなくなってきました。お二人の先生方は、そのイヤシロチを探し、求め、そして作ってきたそうです。
水琴窟は、昔の音遊び。しかし、現在では「場」を作ることに利用され始めています。「気」を送る装置として、未来の医療機器として、本物の響きが必要になってきたようです。自然から孤立した空間に「杜」を作ること、それが私達の使命だ。改めて実感できた素晴らしい日でした。
投稿者: 管理者 日時: 2007年01月09日 23:47 | 記事URL
2007年01月06日
仁川学院様創立50周年おめでとうございます。
仁川学院創立50周年記念ニューイヤー・コンサートに行ってきました。講堂には、英国マンダー社製パイプオルガンと1960年代のスタンウエイピアノが設置され、学院のこだわりが伝わってきます。堀江氏のパイプオルガンと岡原氏のピアノ、そして戸山氏のバスの歌声に聴衆は魅了されました。本物の演奏と歌声に圧倒されアンコールに2回も応えてくれて本当に感動のひとときでした。本物と接することの大切さを園田院長はおっしゃっていましたが、圧倒的な美しさを知ったとき、人は謙虚になるのではないかと思います。評論家ぶることもなくただ感謝の気持ちで一杯になりました。上手い下手、優劣、善悪ではなく、それらを越えたものの中に21世紀の課題があると改めて思いました。学院内には彫刻や素晴らしい美術作品があり、小聖堂の中では水琴窟が優しい調べをいつも奏でています。素晴らしい機会を頂いた仁川学院様のご発展を心よりお祈り致します。ありがとうございました。
投稿者: 管理者 日時: 2007年01月06日 22:11 | 記事URL
2006年11月23日
献茶式に参加しました
本日、京都白峯神宮で方円流のお家元の献茶式が行われたので参加してきました。献茶式が終わって、お茶席ではおいしい玉露を頂きました。こんなに緑茶って美味しいものかと感心しました。久しぶりに長時間正座をしてすぐには立ち上がれない自分に反省。太ったせいかな。野点で頂いた煎茶も美味しかった。お茶の楽しみ方は色々ありますが、やっぱり一服の精神は飲み方に関係なくあって、水を飲むのとは分けが違います。家元曰く、「お煎茶は、喉の渇きを潤す為ではなく、心を潤す為に頂くものです。」納得。禅、声明、茶道、武士道、水琴窟などは、日本で完成あるいは誕生しました。日本の文化が独特な精神性を持っているのは、土着の信仰である神道に根ざしていることは言うまでもありません。共通するものは、静寂の中に何かを見つけること。新嘗祭の日に収穫された穀物に感謝し、お茶の一服に感動し何かを見つけた気になりました。
投稿者: 管理者 日時: 2006年11月23日 21:30 | 記事URL
2006年09月30日
日本語学校が5周年、おめでとう!
京都民際日本語学校が設立から5周年を迎え、そのお祝い会へ招待されて行って来ました。海外から来て日本語を学んで日本の大学を受ける人達が対象だそうですが、5年の間に卒業されて大学生活をしている人や社会人になっている人がたくさんいて楽しい会でした。何回行ってもイタリア語で話せるのは、「ボンジョールノ、ボナセーラ、ボーノ、パスタ、ピソリーノ、テラコッタ、オイシイ」くらいの私には、尊敬です。あっそうそう「サローネ」もあったあった。イタリア語は、ローマ字っていうだけあってそのまま読めば発音は当たるから思い切って話すと単語は解ってくれたりします。ちなみはボーノは、おいしいという意味です。この学校は国際ではなくて民際だというポリシーがあるらしく、校長先生は在日日本人ですと自己紹介してました。でもこれって駄洒落だよな。洒落まで勉強させる日本語学校ってすごいかも。洒落の効いた民際交流頑張ってくださーい。
投稿者: 管理者 日時: 2006年09月30日 23:31 | 記事URL
2006年08月28日
Pass to Peace
2006年8月26日(〜29日)国立京都国際会館で行われた第8回世界宗教者平和会議世界大会に宝積老師のご招待で参加させて頂きました。100カ国から約2000人の参加者で盛大に行われました。小泉首相、比叡山座主、ヨルダン王子他の方々がそれぞれの立場から平和についてメッセージを送りました。ヨルダン王子の「宗教は、信仰にハイジャックされている」という言葉は印象的でした。信仰することは自由である、そして信仰されている宗教は全て平和を望んでいる。信仰は強要するものではなく自らに由るもので無ければならない。地球市民として平和と豊かさを求めることはどういう道を通ってもいいはずです。一緒に水を飲むことも素晴らしいこと、一緒に便所を洗うことも素晴らしいこと、一緒に水滴の音を聞くことも素晴らしいことです。「過去と他人は変えられないが、未来と自分は変えられる」平和への道を音のするほうへ行ってみたいと思った一日でした。今週末から平和の聖地アッシジへ行ってきます。
投稿者: 管理者 日時: 2006年08月28日 21:06 | 記事URL
2006年08月07日
風紋
5日を迎えて長いこと生きてきたなあと実感しました。というのも誕生日だったのです。鞍馬石の手水鉢を見ていると風と水が時間をかけて色を出していることがわかります。割ると中身は白い石なのですが、表面は赤錆てなんともいえない風合いを出しています。水の流れたあと、時間が過ぎたあとが石の顔を作っていきます。こういう年輪が本物なのかもしれません。今まで作ってきた水琴窟の数々は年輪を重ねたいい音を響かせているだろうか、うちのサービスは、私自身は、、、。去年より一つ風紋が増えたことに感謝する日でありたい、そしてそういう瞬間の連続でありたいと思った一日でした。
投稿者: 管理者 日時: 2006年08月07日 04:58 | 記事URL
2006年08月01日
8月になりました。
8月になりました。梅雨がようやく開けたみたいです。今月には関東に水琴窟のある喫茶店が出来ます。喫茶店の中に玉石の敷き詰めた一角があってそこから水琴窟が聞こえるっていう仕組みです。横には和室があって全室にスピーカーで響かせるという癒しの場所が出来るのです。オーナーは、ヒーリングを勉強されている方で、なんかとっても癒されます。水琴窟と相乗効果で有名になる予感です。気持ちよく時間を過ごせる空間っていくつあってもいいですよね。関東にはまだまだ少ないので頑張ります。完成したらお知らせしますね。お楽しみに。
投稿者: 管理者 日時: 2006年08月01日 21:35 | 記事URL
2006年07月25日
焼肉したいなあ。
焼肉したくないですか?私はしたい。祇園祭のビールも美味しかったけど、7月も後半になるとばてるよな。京都の街中には焼肉する場所が無いのです。当社も北白川にいた頃は、山手でいいところがあったけど今の事務所の近くには本願寺くらいしかありません。でも出来そうにないし、ガソリンは値段上るし、中国の企業はお金を払ってくれないし、、。どこか知りませんか?
ところで毎月どこかで水琴窟懇親会をやろうという話がありますが、参加希望の方はinfo@suikinkutsu.netまで、タイトルをメルマガ希望として、メルマガ登録しておいてください。決まり次第すぐ知らせますので。水琴窟の話だけではなくサロン的な集まりになると楽しそうですね。よろしく。
投稿者: 管理者 日時: 2006年07月25日 21:24 | 記事URL
2006年06月18日
煎茶の発明家は日本人だった。