過去ログ 『 2009年03月 』

2009年03月28日

ハイパーソニック体験

音の中で6000ヘルツ以上を高周波、2万ヘルツ以上を超音波と呼びます。そして超音波をハイパーソニックと呼びます。大橋力先生らが提唱するその音は水琴(従来の水琴窟では残念ながらそういった成分は出ることはまれです)の音の中に含まれるものですが、残念ながら一般のCDには収録されず、生の水琴を聞かなければ体験できません。ところがN邸にはその音を体験する装置があると聞いてお訪ねしました。超音波を含めて収録した特殊なCDを100kHzまで再生可能なスピーカーで聞くのです。凄い。高周波専用のスーパーツイータースピーカーにキャップをすると臨場感ががらりと変わります。聞こえない音ハイパーソニック。しかし実感することが出来る音なのです。体験会でも出来るといいですね。感動間違いなしです。そしてその音は、分離してその音だけを放送しても効果は無いそうです。その音への階段、つまり倍音の連鎖がポイントなのです。そのあたりのことは、新作CDブックで書きましたのでお読みください。今週の「運気が上昇するヒーリングメルマガ」で少し触れたいと思いますのでご登録くださいね。凄い。

 「運気が上昇するヒーリングメルマガ」ご登録はこちらか → http://www.suikinkutsu.net/ 
  *右やや下に登録フォームがあります

投稿者: 管理者 日時: 2009年03月28日 11:04 |  

2009年03月26日

京都市会議長室訪問

方円流の樫原保園先生のご紹介で京都市会議長室へ訪問してきました。富きくお先生は今年の議長を勤められている議員先生で、とても気さくでバイタリティ溢れる方です。思わず、水琴の高周波の効能、水琴窟から開発してきた経緯、そしてそれにかける思いを語ってしまいました。財政の苦しい京都ですが、その文化度の深さを否定する日本人はいません。奥深い繊細な技術、思考、京都から色々なものを発信していかなければならない、改めて感じました。富先生は地元の人達の争いごとの仲裁をしたり、悩みを聞いたりすることが多いそうです。そういう地元に根ざした活動を応援したいと思いますし、期待しています。お疲れの時には、水琴でリフレッシュして下さい。

投稿者: 管理者 日時: 2009年03月26日 20:56 |  

2009年03月25日

「文化・学術・市民交流を促進する日朝友好京都ネット」の設立総会に参加

北朝鮮と日本の文化、学術の交流を促進する「文化・学術・市民交流を促進する日朝友好京都ネット」の設立総会(2009.3.25)へ参加してきました。民会の任意団体でこのような会が発足されたことに感動しました。副会長の上田社長(上田商事)は、北東の小さなエリアで民族が仲良く出来ないとことに民間がたちあがらなければならないと設立の動機をおっしゃっていました。後援者には、政党関係なく各界からの著名人の参加者も多く、熱気溢れる会に圧倒されました。会長の水谷幸正様も大変期待しておりますとのことでした。北朝鮮にも平和のシンボルとして水琴(水琴窟)を届けられたらいいですね。心が穏やかであれば平和になるはずですから。ある先生が、「実際には東アジアは平和なエリアなのです。不安を煽り立てているのは誰でしょうか。」とおっしゃっていましたが、確かに中東のように実際に人殺しをやっている場所では有りません。同じ地域の人間として仲良くやりたいものですね。

  * 京都新聞社記事はこちら
  → http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2009032500183&genre=M1&area=K00
  * この写真の中に私はいます。さてどこでしょう。

投稿者: 管理者 日時: 2009年03月25日 23:47 |  

2009年03月17日

たまごの黄身はなぜ黄色い

鶏を放し飼いしたいと懸命に奮闘した人の話を聞きました。最近、そういえば黄身の赤っぽいものが多いと思いませんか。話によると鶏の黄身は食べたものの色素の色が直ぐに出るそうです。鶏はコーンを食べるから黄色いそうです。そして最近はパプリカを混ぜて赤っぽくするというのです。悪いわけではないですが、だまされてはいけませんね。たまごの鮮度は白身の粘りだそうです。
焼き鳥屋を始める為に鶏の飼育からはじめたというこだわりには敬服しました。妙心寺の近くにお店があるそうですから、また行ったらお知らせしますね。
水琴窟の音もだまされてはいけませんよ。みそは倍音です。高周波です。水琴が水琴窟の最高峰と呼ばれるわけはそこなのです。

投稿者: 管理者 日時: 2009年03月17日 22:02 |  

2009年03月13日

高台寺イベントが「武部宏の日曜とーく」で紹介されます

毎週日曜の朝7時〜8時KBS京都ラジオで放送されている「武部宏の日曜とーく」。15日の番組で高台寺円徳院にて開催される「運気上昇・水琴の誘い2009高台寺円徳院」水琴イベントが紹介されます。みなさんお聞き逃しのないよう!!

投稿者: 管理者 日時: 2009年03月13日 17:59 |  

2009年03月12日

Y邸の水琴が稼動開始です。

Y様には未だ言っていませんが、実はその水琴を取った写真が紫の光を発していました。水盤から流れる水は池の水蒸気に乗って広がります。そしてそこに暮らす家族を包み込むのです。おばあさんの言葉が戻ったという知らせが届きました。デイサービスにかようおばあさんの言葉が。本当によかったです。最終日に挨拶をさせていただいたときに、おばあさんはあたしをじっと見送ってくれました。そのおばあさんの部屋に水琴の響きは影響するような位置関係にあるのです。本当に嬉しいです。これからもどんな奇跡を起こしていってくれるのでしょうか。100デジベルを超える軌跡の高周波は、人の暮らしに熱帯雨林のジャングルが与えるエネルギーを提供できるのです。池に寄り添う水琴窟(水琴)。本物の響きを毎日お楽しみください。

投稿者: 管理者 日時: 2009年03月12日 15:37 |  

2009年03月11日

ケータイ国際フォーラムへ参加してきました。

トークショーで茂木さんが話されるということで歌舞練場へ行ってきました。この数年で子供の平均IQは上ったそうです。パソコンや、携帯電話、などの普及で脳の対応が幅広くなったせいではないかと茂木説。携帯は、いつ来るかわからないメールという満足を待つという構造上、最高のドーパミン精製機であるということでした。文化都市京都には様々な文化が深みをもって存在していますが、それには長い年月の間にはぐくまれた小さな変化が何重にも重なっているのです。そういう意味では、携帯文化はこれから出来上がっていくものなのかもしれません。源氏物語も何人もの手で書き直されていった結果が現在に残るあの作品なのだという説もあるそうです。新しい媒体として様々な可能性を模索してみたいですね。早速、有限会社ティーズ・コーポレーションの携帯専用サイトを立ち上げましたので、携帯からアクセスしてくださいね。

投稿者: 管理者 日時: 2009年03月11日 10:55 |  

2009年03月08日

煎茶道方円流の献茶式に参加

今日は煎茶道方円流の献茶式とお茶会へご招待され参加させて頂きました。高台寺で献茶式とたくさんのお茶席を一日開催する大型お茶会です。豊臣秀吉の正妻だった、ねね様が秀吉を供養したお寺として有名です。家元の御手前で厳かな中、献茶席は進められました。禅寺らしく太鼓と木魚で進行され、家元席では美味しい御煎茶を頂きました。方円流には紅茶席というのがあり、初めて体験させて頂きました。水琴窟のルーツとされる洞水門の考案者とされる小堀遠州が監修した庭がある円徳院は、ねねさんが晩年暮らしたとされる場所です。水琴の誘い2009イベントの会場です。次回のイベントをお楽しみに。

投稿者: 管理者 日時: 2009年03月08日 20:28 |  

2009年03月04日

水琴の高周波のエネルギー全開

CDブックがお陰様で全国で好評の売れ行きだそうです。読者の皆様ありがとうございます。水琴窟から水琴へと進化させたことが評価され、そしてその効能が利用していただけるようになったことに大変感激しています。水琴の高周波エネルギー全開です。
4月と5月に開催されますイベントは、その感謝の気持ちを表したいと思って企画しました。陰陽の2対の水琴窟(水琴ガーデン)ですっかり有名な西寿寺と小堀遠州ゆかりのお寺、高台寺円徳院でのイベントです。西寿寺では鳴釜という神事をその日特別に行っていただきます。限定30名ですのでお早めにお申し込み下さい。高台寺円徳院では水琴の音を空間にちりばめ、幸運空間を演出する予定ですので是非ともご参加お待ち申し上げます。
ホームページhttp://www.suikinkutsu.net/、メルマガhttp://archive.mag2.com/0000263825/index.html等でお知らせしていきます。

投稿者: 管理者 日時: 2009年03月04日 13:09 |  

2009年03月03日

正覚寺 水琴窟が紹介されました

「京都田辺市観光協会だより」で正覚寺の水琴窟(水琴)がお勧めスポットとして紹介されました。

投稿者: 管理者 日時: 2009年03月03日 11:37 |  


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