過去ログ 『 2008年03月 』

2008年03月31日

「流すだけで運気が上昇する 魔法のCDブック」出版決定!

「流すだけで運気が上昇する 魔法のCDブック」 大橋智夫 著
ビジネス社から出版決定!近日発売開始!

CDは、星(Star)、月(Moon)、日(Sun)の3つの流れで構成。音の不思議に迫ります。この音をかけているだけで空間とあなた自身が変化していくことを実感してください。4月末頃の発売です。お楽しみに。

ビジネス社
http://www.business-sha.co.jp/

投稿者: 管理者 日時: 2008年03月31日 05:47 |  

2008年03月29日

ホテルグランビア京都で初音之式(ブライダル)

ホテルグランビア京都様でご利用頂いている初音之式(ブライダル)がこの日行われました。思い出の水を新郎新婦が一つの柄杓で初音(ブライダル用水琴)に注ぐと、その音が会場に響き渡ります。装いも新たになった初音は、シンプルな仕様で真っ白なデザイン。甕がアクリルの中に見えます。花が飾られ、新郎新婦の門出を音色で祝福します。グランビア京都では、何組もご利用頂きましたが、今回は水を注いだ瞬間、新婦から「わー」の声が上ったそうです。感激してもらえて私も本当に嬉しいです。京都だけではなく各地で利用していただけるようなバックアップ体制を作っていきたいと思っています。皆様のご利用お待ち申し上げます。

投稿者: 管理者 日時: 2008年03月29日 20:57 |  

「水琴(みずごと)」が商標登録されました。

弊社は、水琴窟の普及と研究、開発をして10数年になりますが、音の追求は止むことがありません。倍音、高周波音を追求して水琴窟を超える水琴窟として完成したものを「水琴(みずごと)」と呼びます。水琴窟は一般名称ですので、例えば子供たちと一緒になって甕を埋めて作るものも水琴窟です。そういった普及活動、文化交流を同時にしてきましたが、癒し効果を追求したものと楽しみとして作るものとを明確に区別する為に、「水琴(みずごと)」と言う名称をティーズ・コーポレーションの商標として登録いたしました。お客様の中で癒し効果を期待して、音質を期待して、たどり着いたものが音響調整されることも無いものでがっかりした、とうことの無いように、との思いで区別させてもらいました。あくまでも弊社は音の専門家として、「人の心身にいいもの」にこだわり続けてお届けしてまいります。デザイナーの方、設計士の方、造園業の方、建築業の方、インテリアデザイナーの方、音楽家の方、様々な業界の方々とコラボレーションできることを楽しみにしています。「水琴(みずごと)」が商標として登録できたことを機に、音で癒し空間を提供することの使命を改めて再認識しました。

投稿者: 管理者 日時: 2008年03月29日 10:18 |  

2008年03月28日

イタリアルネッサンスの舞

イタリア文化会館で催された、イタリアルネッサンスの舞の講演を訪れました。講演された小野千枝子さんは、現在イタリアアッシジにお住まいですが、古い文献からイタリア王宮で行われていた宮廷舞踊を再現された方で、日本の能と対比された解析などをお話されました。イタリアの宮廷舞踊は、貴族だけのもので技能はクラシックダンスに受け継がれているそうですが、それ自体は受け継がれなかったそうです。15世紀ころのお話ですから茶の湯もそのころの始まり、水琴窟もそのころの発祥とされています。地球規模で時代を見るとシンクロニシティ(意味ある偶然)は、いろいろ見つかりますが、実は今現在もそういうシンクロが起こっていることを忘れてはいけません。私たちが考えていることはつなっがいるのですね。
小野さんとの出会いは、アッシジの聖フランシスコ大聖堂の神父様の紹介でした。日本人でイタリア宮廷舞踊研究の第一人者の方がアッシジにいらっしゃいます。と紹介されたのがきっかけです。アッシジに水琴窟が埋設されたことも小野さんが日伊の舞踊の研究をアッシジでされてきたことも、これから起こる素晴らしい出来事のためにつながった意味ある偶然なのかもしれません。
小野千賀子さんの「イタリアルネッサンスの舞」にご興味のある方は、この日曜日、2008年3月30日の15:00ころ京都御所の西隣にあるパレスサイドホテル1階ロビーでコーラスイベントの特別ゲストとしてお話してもらいますので、起こし下さい。参加費無料。私もいます。
http://www.palacesidehotel.co.jp/japanese/fr-top-jp.html

投稿者: 管理者 日時: 2008年03月28日 22:37 |  

2008年03月24日

植物園の水琴窟、メンテナンス完了。

植物園の水琴窟のメンテナンスが完了しました。京都府立植物園は、世界的に有名になってきたそうで、海外からの観光客が増えてきたそうです。水琴窟の周りでも色々な言葉が飛び交います。残念ながら解説文は日本語ですので、英語も欲しくなってきました。北山通りが近いので竹筒を使って聴いたほうがよさそうなのですが、近いうちに聞き方が解るイラストを書いて見ます。
ただ、残念なのがタバコの吸殻です。何も知らない人がつくばいの中に吸殻を入れていくみたいなのです。排水から吸殻が何本も出てきました。心を癒す音、竜神様の歌声だというのに、残念でなりません。子供達がいつも聴きに来ているので煙草はやめて欲しいものですね。植物園自体禁煙ですから路上と同じで個人のモラルになりますから、その場所が気持ちいい状態になれば誰もそんなことしなくなると思います。自分の一番お気に入りの部屋に誘いたくなる人ってどんな人でしょう。そんな人と一度訪ねてみてくださいね。優しい気持ちで楽しんでください。何か対策方法があればご連絡、宜しくお願いします。
私もたまに立ち寄っています。植物園は、広くて、入園料も安くて、一日ゆっくり出来て、気持ちのいい場所です。お勧めスポットの一つです。

投稿者: 管理者 日時: 2008年03月24日 22:03 |  

2008年03月23日

CDブックの音源を編集しました。

4が下旬に出版予定のCDブックの音源を編集しました。水琴の音と自然の音風景、そしてサウンドプロデュースシステムで構成される音です。これは、京都音風景〜水琴窟の調べ〜でも採用した編集方法ですが、音風景の作曲といえる方法です。心理に対応して音を並べていくその手法は、私が1998年に開発したものです。その手法と西寿寺様の水琴(水琴窟)の音で創作しました。私の書籍第一弾ですので相当力を入れています。お楽しみに。詳細が決定次第お知らせします。出版を記念してメルマガを開始する予定です。皆様の登録をお待ち申し上げます。詳しくは後ほど。音の作業は、時間軸との戦いです。確認するにも時間が要ります。あっという間に2,3時間過ぎています。楽しいお話をしているときもそうですよね。喜んでいただけるよう出し惜しみ無く、最大限のものを提供する予定です。お楽しみに。

投稿者: 管理者 日時: 2008年03月23日 20:01 |  

2008年03月20日

膳所焼美術館で初音之式

3月20日、大津にある膳所焼美術館で水琴窟の初音之式が行われました。ご住職のお勤めの後、岩崎館長初め奥様、役員の皆様がお神酒を注ぎ、末永く「陽炎の泉」が美しい音色を奏でてくれるよう祈りました。お昼から一般の方もその音を楽しみに来られました。美術館とお庭と遠州窯を見学して、お抹茶とお菓子を頂き皆様ご満悦。これから美術館を訪問される時は、水琴窟を楽しんでいってください。

投稿者: 管理者 日時: 2008年03月20日 21:41 |  

2008年03月19日

さよなら「火の鳥 水 時計」

世界水フォーラムが京都で開催されることと京都駅ビル5周年を記念して設置された「火の鳥 水 時計」が、撤去されました。時報時には、音楽とイルミネーションが時を知らせ、その写真を携帯で撮って送ると幸せが来るといった噂が流れ、たくさんの方が撮影していた風景を懐かしく思い出されます。あれからたったの5年でしたが、待合スペースが2階の連絡通路に出来たことで撤去されることになったそうです。さようなら「火の鳥 水 時計」。今までありがとう。幸せを受け取った人は、忘れないで下さいね。

投稿者: 管理者 日時: 2008年03月19日 21:47 |  

2008年03月18日

京都平安ロータリークラブで講演

3月17日、我が京都平安ロータリークラブで「水琴窟の魅力」と題して講演しました。水琴窟から水琴へと発展していくプロセスと現状を報告させてもらいました。水琴は、癒しのツールとして羽ばたこうとしています。文化財から癒しのツールへの変革の年になりそうです。いよいよ書籍の出版のときも迫ってきました。水琴の魅力と秘められたエネルギーを一挙に公開します。CDがついて4月末ごろ全国書店での販売予定です。お楽しみに。

投稿者: 管理者 日時: 2008年03月18日 18:31 |  

2008年03月15日

膳所焼美術館水琴窟「陽炎の泉」初音乃式

膳所焼美術館水琴窟「陽炎の泉」初音乃式のお知らせ

膳所焼美術館様に水琴窟(水琴)「陽炎の泉」が完成しました。これを記念して初音乃式を開催します。時間は、13:00〜16:00の間、随時受付いたします。お抹茶とお菓子でのおもてなしと、水琴体験、美術館拝観、小堀遠州窯見学も出来ます。この機会に是非とも水琴体験にお立ち寄り下さい。これより今後「水琴」は常に公開されていますので、当日都合が悪かった方も別の日に膳所焼美術館にお立ち寄り頂ければ幸いです。この日は、私も朝から一日美術館でお話させていただく予定です。気軽にお声掛け下さい。会場でお待ち申し上げます。


と  き:平成20年3月20日(木) 春分の日
時 間:13:00〜16:00 *随時受け付け(予約不要)
参加費:700円
*お抹茶をご用意してお待ち申し上げます
*水琴体験、美術館拝観、小堀遠州窯見学ができます

アクセス方法:
JR「石山」駅乗り換え、京阪石坂線「瓦ヶ浜」駅下車徒歩1分
京阪電車「浜大津」駅乗り換え、京阪石坂線「瓦ヶ浜」駅下車徒歩1分
名神高速大津I.Cより10分 浜大津より7分 
*駐車場は満車で駐車出来ない場合もありますのでご注意下さい

膳所焼美術館 077-523-1118
http://zezeyaki.jp/zezemuseum/

投稿者: 管理者 日時: 2008年03月15日 09:23 |  

2008年03月13日

全国都市緑化ぐんまフェアinいせさき水琴完成!

全国都市緑化ぐんまフェアinいせさきのメイン会場「波志江沼環境ふれあい公園」内上武緑化株式会社様のコーナーに水琴(水琴窟の最高峰)が設置されました。ティーズ・コーポレーションも協賛しています。近くの方是非見に行ってみてください。勾玉のイメージで彩られたデザインを通っていく先に水琴はあります。メイン会場全体が公園となっていて完全無料スペース。家族連れでいくと芝生で遊べるし、様々な庭も見れるし、楽しい休日になると思います。柄杓で水を注ぐと楽しい音が聞こえますよ。2008年3月29日からフェア開催です。
全国都市緑化ぐんまフェアinいせさき
http://www.isesaki.ne.jp/ryokuka-fair/

伊勢崎市内にある上武緑化株式会社様では、ピソリーノも会社に展示予定。群馬の皆様、関東の皆様、上武緑化株式会社様の動きに注目!
http://www.joburyokka.co.jp/index.htm

 3月11日、国定忠治の群馬に来ました。上武緑化株式会社の皆様が優しく迎えてくれました。社長初め、社員の皆様素敵な人達で心も晴れます。そのお陰で小春日和を通り過ぎて春真っ只中って感じでした。コートは全く要らず、少し日焼けしたくらいです。社長自ら作業してどんどんしあがっていきます。水琴を仕込んで、モルタルして、これで少し安心です。後はデザインと水道、電気工事。夜は社長が歓迎会をしてくれました。美味しくお料理を頂き楽しいひとときをありがとうございました。この日大津では、膳所焼美術館様の納品です。お気に召してもらえるかな。帰ったらすぐいってみます。
 2日目、流れを作って、水盤を据えて、水道をつないで、音響機器をセットして、お昼から試運転。いい音が流れました。人の多いときは、音響機器も使って皆さんに水琴の音を聞いてもらえます。勾玉のデザインは、伊勢崎市のマークhttp://www.city.isesaki.lg.jp/からデザインしたそうです。デザイナーIさんの女性らしい優しい仕上がりです。その真ん中に水琴の注ぎ口はあります。時間の無い中、素晴らしい庭になったのではないでしょうか。29日のオープニングが楽しみです。
2泊3日の群馬滞在。全国都市緑化ぐんまフェア前橋会場も見学させていただき、充実した時間になりました。上武緑化株式会社の皆様のご健勝と益々のご発展をお祈りいたします。ありがとうございました。京都にも遊びに来てくださいね。また立ち寄らせてもらいます。

投稿者: 管理者 日時: 2008年03月13日 21:42 |  

2008年03月11日

膳所焼美術館様に水琴窟(水琴)「陽炎の泉」が完成

平成20年3月11日、膳所焼美術館様に水琴窟(水琴)「陽炎の泉」が完成しました。
ひょうたんをかたちどった手水鉢から溢れた水が、玉石の下に埋設された水琴に注がれて癒しの水滴音を奏でてくれます。小堀遠州七窯の1つが現存する膳所美術館様に設置できて光栄に思います。茶器として有名な膳所焼は、江戸時代初期の茶人で武将であった小堀遠州政一(1579〜1647)の指導により、好みの茶陶を焼造した遠州七窯の一つとされています。是非一度お立ち寄り下さい。

膳所焼美術館 077-523-1118
http://zezeyaki.jp/zezemuseum/

投稿者: 管理者 日時: 2008年03月11日 10:00 |  

2008年03月08日

ピソリーノヴァージョンUの音色

ピソリーノヴァージョンUの音色は様々な業界で好評となってきました。共鳴はバージョンTより数段アップして、35タイプでありながら庭園にあった一般的な水琴窟のレベルは充分超えています。水琴75のレベルには届きませんが、35タイプ水鈴シリーズとして販売を開始します。高周波のアナログの音が空間を、癒し空間に変化させます。一度お試し下さい。バージョンUは、ブラック、オレンジ、アイボリー、グリーンが同価格の\128,000(税込)でのご提供です。水量ツマミがついてお好みの流量に調整してお楽しみいただけます。まもなくホームページで発表となります。宜しくお願い致します。

投稿者: 管理者 日時: 2008年03月08日 22:23 |  

2008年03月07日

ピソリーノは、様々なニーズにお応えしています。

京都造形芸術大学様の先生のお部屋に設置させていただきました。造形大学といえば、斬新な取り組みで有名な大学ですが、校舎はコンクリート打ちっぱなしでピソリーノもお部屋でよく響いていました。先生のお疲れの頭脳を癒して、さらなる素晴らしい発想のお手伝いが出来れば嬉しいです。
http://www.kyoto-art.ac.jp/

スパ・デ・カルマーレ様のピソリーノは、お店の施術と共にお客様の心身を癒します。受けてみたいなあ。ピソリーノの音を聞きながらスパ。最高でしょうね。でも女性限定です。女性がうらやましい。
http://www.spa-calmare.com/index.html

投稿者: 管理者 日時: 2008年03月07日 18:15 |  

2008年03月06日

倉敷訪問。

アコオさんのお誘いで急遽、倉敷を訪問しました。旧家の一角に水琴をというお話でした。倉敷という街は、歴史を感じさせる風土というかゆったり時間が流れるような雰囲気があります。「アコオ憩いの家」の水琴も快調に活躍しています。玄関に設置してありますが、吹き抜けになっているため2階のほうが良く響くそうです。アコオの社長と奥様とお食事を頂いて、その後部長も交えて楽しいひとときを過ごさせていただきました。アコオという社名は、響きから付けた名前だそうです。アクア、アコオ、いい響きですね。今度書籍で発表する予定の倍音発声法(テーラ)は、言葉から響きを抽出して発声することで声が倍音を生み、エネルギー的に高い高周波の音が、発声する人自身を癒すというものです。言葉の中には響きが隠されているのです。4月下旬の出版後にこのお話は詳しくお伝えしますね。書籍もお楽しみにしてください。アコオ憩いの家の皆様、ありがとうございました。

投稿者: 管理者 日時: 2008年03月06日 23:24 |  

2008年03月05日

日新河原町ビルのからっ風

日新河原町ビル様の坪庭には、風が舞います。ビルの谷間に出来た坪庭ですからしょうがないですが、今日のメンテナンス時は、すごかった。マイクが風の音まで拾うのでマイクを少し奥まで挿入しました。風をシャットアウトしてこれで安心です。甕内部の澄んだ音がエレベーターホールに響きます。黒竹が吹き飛ばされそうなくらいゆれる中、静寂の音が鳴り響く絵は、まさに絵画。観光で立ち寄る人も増えてきたとか。解説も見えやすくする予定ですので、まだの人は是非ともお立ち寄り下さい。日新河原町ビル1Fエレベーターホール奥にあります。この日は雪まで降りました。

ひさご寿司さんからも見れます。
http://www.hisagozusi.co.jp/
TBC京都河原町店さんが入っています。
http://www.tbc.co.jp/shop/0618/
ギャップ京都河原町店さんが入っています。
http://gap.co.jp/news/kyotokawaramachi.html

投稿者: 管理者 日時: 2008年03月05日 16:05 |  

2008年03月04日

変体トーク

今日、Hさんが来ました。Hさんは、シャンプーを研究して手の荒れない、肌が蘇生する素晴らしいシャンプーを開発されました。その謎のシャンプーを体験できるサロンが近々オープンする予定です。でもシャンプーを開発して十数年。かなりの変態です。私の周りには変態が多いのです。なぜそこまでするのっていう人です。私も水滴音を共鳴することに変態的にチャレンジしてきました。あなたの周りには半分以上変態がいますか? 半分以上いる方は、あなたが変態です。私の周りもかなりいます。一途に一つのことを追求する人って魅力的です。やるなら変体の域までやらないとね。変態バンザイ!

投稿者: 管理者 日時: 2008年03月04日 22:12 |  

2008年03月03日

全国都市緑化ぐんまフェアinいせさきに出展!

全国都市緑化ぐんまフェアinいせさき
http://www.isesaki.ne.jp/ryokuka-fair/
に水琴の出展が決定しました。

上武緑化株式会社様のご依頼で実現!!
http://www.joburyokka.co.jp/index.htm
メイン会場「波志江沼環境ふれあい公園」内に設置予定です。

完成したらお知らせします!!ご期待下さい。

投稿者: 管理者 日時: 2008年03月03日 23:07 |  

2008年03月02日

いよいよ2008新春モデルの発表です。

ピソリーノと蓬壷の2008新春モデルが発表になります。デザインは同じですが、マイナーチェンジのバージョンアップです。ピソリーノは水量調整が可能になり、音響的にも従来のデラックスタイプを超えたひびきを実現しました。それぞれホームページにて正式に発表しますのでチェックしてください。もうしばらくお待ち下さい。お急ぎの方は、個別に対応していますので直接お電話でお申し込み下さい。宜しくお願いします。

投稿者: 管理者 日時: 2008年03月02日 21:07 |  

2008年03月01日

膳所焼美術館に水琴窟(水琴)工事開始!

大津にある膳所焼美術館様の日本庭園に水琴の設置が2月29日から開始されました。工事中につき見苦しい点はお許し下さい。以前からあるひょうたんの形に抜かれた手水鉢を利用して降り蹲にする予定です。春からお茶室で庭を眺めるとどこともなく水琴の音が響いてくるような設計にしたいと思います。3月20日以降は、存分にお楽しみいただけます。ご期待下さい。

投稿者: 管理者 日時: 2008年03月01日 16:16 |  


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