過去ログ 『 2008年01月 』

2008年01月19日

市民オペラを鑑賞してきました。

天国と地獄というパロディ的なオペラで楽しかった。来年は出てくださいと誘われましたが、そういう趣味もいいなあとちょっと考えました。歌、笑いに隠されている癒し効果は、その人が発する高周波に秘密があります。倍音を発生するすばらしい歌声は、人の心を感動させ、無邪気な笑い声は、鐘の音のように邪気をはらいます。悪霊に取り付かれそうになったら笑うのがいいのです。そういえば小さいころ山で時間を忘れて遊んでいて真っ暗になったときは、あんまり怖いと友達と大声で笑いながら帰ったことを思い出します。お陰で暗闇は怖くなくなりました。そんな風に水琴窟は役立つのかもしれないなあ。と、暗い道を歩きながら考えて帰宅しました。

投稿者: 管理者 日時: 2008年01月19日 16:54 |  

2008年01月16日

イベント企画中

しばらく大きなイベントをしていませんが、この春あたりに仕込みたいと考えています。水琴窟を研究開発して約10年になりますが、もっともっと生活に利用して頂けるようにと商品化してきました。その音色をイベントという形でご提供したいと考えています。ご期待ください。
京都の日新河原町ビルの水琴窟は、正月化粧で美しくなりました。各地の水琴窟は、春の到来を待っています。北海道名寄市立大学の水琴窟は水を抜いて冬眠中。名寄市は最近の寒波でマイナス40度になったと聞きました。そんな想像を絶する寒い場所を一度訪れてみたいと思っています。四季の風景がある日本っていい国ですね。冬が有るから春が待遠しくなります。

投稿者: 管理者 日時: 2008年01月16日 13:20 |  

2008年01月12日

美の追求

大阪心斎橋の尼伊様にご挨拶に寄って、その足で堀木エリ子さんの展示会に立ち寄りました。そごう心斎橋で開催されていますのでお立ち寄り下さい。和紙を使った光る壁紙、立体造形物などは素晴らしいものです。堀木さんとは辻村さんからの依頼でミラノサローネに水琴窟を出展したときご一緒してからのお付き合いです。日本の文化を現代に蘇らせたそのデザインと技術は素晴らしい。ライトは優しく空間を包み込みます。水滴の音楽とのコラボレーションなんて出来たらいいですね。こういう感覚こそ日本人が世界へ発信しなければならないものだと思います。日本人は、繊細で筋の通った国民だったはずです。美の追求を忘れては、武士道は存在しません。美しい日本って誰か言ってたなあ。
https://www2.sogo-gogo.com/usrinfo/index.html

投稿者: 管理者 日時: 2008年01月12日 20:57 |  

2008年01月07日

大好評につきイヤシロチ探訪セミナー第三弾開催決定!

次回は、探訪地を新しく組みなおして皆様をお迎えいたします。もっとイヤシロチを知りたい、もっとイヤシロチからエネルギーをいただきたい、もっとイヤシロチを生活に取り入れたい。そんな要望にこたえるため私達もさらにグレートアップした内容にしてお届けできればと思っています。皆様のご参加お待ち申し上げます。
開催日 2008年4月13-14日
参加費 ¥118,000
お申し込み 株式会社船井ビジョンクリエイツ 03-5769-3282
http://www.funaivisioncreates.com/archives/2007/12/post_51.php

投稿者: 管理者 日時: 2008年01月07日 15:20 |  

2008年01月06日

日新河原町ビル様正月化粧

日新河原町ビル様水琴窟のある坪庭が筧も新たに正月化粧しました。今年もいい音を響かせてくれますように。コケもきれいになって、写真チャンスです。風の舞うビルの谷間にある坪庭風つくばい。隣のビルを茶室と見立ててデザインされています。2階からは下に望めるので、ギャップに来たらのぞいてみてください。音は1階の天井から生音を放送しています。じっとたたずむ人も多いそうです。「日本の政治の将来はどうなるんだ」「宇宙の果てってどうなっているんだろう」「お姉ちゃん許してくれるかな」「今日の晩御飯何にしよう」最重要課題は、人によって違います。自問するから答えが出るのです。問答ポイントとしての活用もいいかもしれません。「あなたは誰?」と水琴窟の声が訪ねてきたら、あなたはどう答えますか?

投稿者: 管理者 日時: 2008年01月06日 15:29 |  

2008年01月01日

あけましておめでとうございます。

環境問題があちらこちらで取り上げられています。地球温暖化防止京都会議(COP3)10周年記念イベントに参加して、坂本龍一氏、加藤登紀子氏の対談を聞きました。テレビでは特番が環境問題をテーマにして組まれています。ありのままの情報として知ることが大切です。世界中のあちこちで環境が変化してきています。良いことか、悪いことか。人間にとって、自然にとって、生命にとって。ガラバゴスの島では、すでに新しい環境に適応する為にイグアナが進化を始めているそうです。
人間も進化が必要です。人間は他の動物と違って、実に簡単に変化できます。それは、思考を変えるという方法を使ってです。思考を変化するだけで結果も変化されます。100匹目のサルが海水で芋を洗うことをはじめたときに遠隔地のサルが芋を海水で洗い始めたという100匹目のサル現象。『百匹目の猿―思いが世界を変える』(船井幸雄氏著)進化もそういう精神世界での始まり方もあるのです。
新しいエネルギーの供給の方法として水琴窟も進化しなければいけません。日本人の感性がきっかけとなって出来た水琴窟は、人の心を癒すだけでなくエネルギーを与えるツールとして利用できるところまで追及しなければなりません。イヤシロチを作ること、イヤシロ人になること。日本が期待されることはあまりにも壮大です。消費するベクトルから喜びのベクトルへの進化を今年こそ始めましょう。本年は、聖フランチェスコ大聖堂の水琴窟も5周年を迎えます。イヤシロチセミナー第三弾も予定されています。皆様と笑顔でお会いできることを楽しみにしております。

投稿者: 管理者 日時: 2008年01月01日 15:12 |  


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