過去ログ 『 2007年08月 』

2007年08月28日

友の会へようこそ

嵐山裕斎邸で2007年8月25日、第一回ティーズ・コーポレーション友の会が開催されました。裕斎邸では、まず希望された方が羽衣スカーフの染体験。デザインの個性の豊かさにびっくり。それぞれ素敵な仕上がりで完成が楽しみです。2週間くらいでご自宅へ送られるそうです。それから小型水琴窟を使ったショータイム。ピソリーノの音をマイクで拾って、夢黄櫨染のライティングとのコラボレーションです。お隣の松籟庵http://www.kyoto-okoshiyasu.com/eat/syoraian/index.htmlでは、豆腐会席。どれも美味しく頂き、途中裕斎さんの提供、子あゆのから揚げがまた美味しかった。この時期裕斎さんは漁師になるそうです。裕斎邸に帰って流しそうめん。これは、私が朝何気なく見た星占いが最低でラッキーアイテムが流しそうめんとあったためにリクエストしました。これで明日から大丈夫と自分のことでご満悦。部屋に戻ると氷のグラスでビールを頂きもう満腹。最高の夜になりました。皆様も満足していただき、これから定期的に水琴窟のある場所で開催していくことになりました。しかし!いつ行われるかは謎です。私にも分かりません。ご縁があればご一緒したいですね。ご興味ある方は、こっそりお電話下さい。裕斎邸の水琴窟は、何を隠そう、トイレにあります。日本一のトイレです。コーヒーブラックで、と言いたくなるトイレです。ご興味ある方は、こっそりお電話下さい。連れしょんしましょう。いやいやしなくてもいいんですよ。それでは暑い日は水琴窟で寝よっと。おやすみなさい。

次の日車を取りに再び嵐山へ。暑いなあ。温暖化の問題を考えなければいけないけどこう暑いと思考もとまります。桜餅でも食べて帰ろう。次のイベントは、水琴窟で寝る会です。西寿寺で寝るぞ。私も初めてです。一緒に寝ましょう。お弁当つきで3000円です。やっぱりこの暑さで思考とまってるわ。安すぎ!30名ですのでお早めにご予約下さい。http://www.suikinkutsu.net/topics/#000235

投稿者: 管理者 日時: 2007年08月28日 21:48 |  

2007年08月25日

東京・銀座コアに水琴窟設置

東京・銀座コア1階に「ワットアルーン」1号店http://www.ginza-core.co.jp/shops/goods/01.html#11が2007/7/25オープンしました。ワットアルーンは、日本発ラグジュアリーブランドをテーマとする婦人靴を展開。地下からエスカレーターを上がった正面がそのお店。中央に循環式水琴窟「遊水」(新発売)http://www.suikinkutsu.net/monument/index.htmlが設置されました。涼しげな水琴窟の音が店内に鳴り響いています。都会の中心にある究極の和の演出をお楽しみ下さい。東京都中央区銀座5-8-20 
■ アクセス 東京メトロ(銀座線・丸の内線・日比谷線)銀座駅「A-3出口」「A-4出口」「A-5出口」 「A-4出口」からは直接当ビル地下1階に入れます。

投稿者: 管理者 日時: 2007年08月25日 11:24 |  

2007年08月23日

日新河原町ビル様オープンおめでとうございます。

日新河原町ビル様、Gap京都河原町店様オープンおめでとうございます。エレベーターエントランス横の坪庭も公開開始。早速記念撮影する姿もありました。Gapのお店も大賑わいです。子供服から大人まで3フロアーを使って幅広い展開。この土日は大変な賑わいになりそう。営業時間は、11:00〜21:00ですので、是非立ち寄ってみてください。感想もお寄せくださいね。

投稿者: 管理者 日時: 2007年08月23日 18:05 |  

2007年08月22日

NHKさんが取材に来られました。

水琴窟のこと、開発してきたこと、水琴窟で都会に森を作りたいという夢、色々お話させていただきました。放送は、8月25日のNHKラジオ第一です。昼からの放送でオンエアーされるそうです。原理が単純な水琴窟ですから、味噌もくそも一緒にならないよいうに、皆さんにそのすごさが伝わることを願っています。私が心を込めて一つずつ調整し、そして世に出て行く水琴窟システムは、従来からあった水琴窟を越えて、瞑想の、癒しの、芸術の水滴音楽です。森にあった自然の音風景を都会の住空間に持ち込む為のツールになるのは、洗練された音響技術無くては成り立ちません。もっともっとそのエッセンスを多くの方のお役に立ちたいと日々研究、開発しています。今年も新商品をもうすぐ発表しますのでお楽しみにしてください。「都会に森を」これは、一種の革命なのです。ちょっと大げさかな。

投稿者: 管理者 日時: 2007年08月22日 21:05 |  

2007年08月21日

GinzaCoreに水琴窟の音

循環式水琴窟の確認に東京銀座に行って来ました。和のコンセプトでまとめられたGinzaCoreのお店にぴったりの音は、銀座の真ん中で響き渡りました。東京で水琴窟の音が楽しめる場所はありますかの問いに小伝馬町、千葉、茨城、などを紹介してきましたが、銀座が加わりました。京都の四条河原町の日新河原町ビルとほぼ同時の8月25日オープンです。皆様是非お立ち寄り下さい。http://www.ginza-core.co.jp/お店の名前は、ティーズ・コーポレーションのホームページhttp://www.suikinkutsu.net/で紹介します。
しかし暑いです。知り合いの少々外人風の男性が、いつもハンカチで頭を拭いているのがとても不思議でしたが、今日は私も頭から汗が流れました。そうか外人は頭から汗かくんだ。いやいや、デブは、いや、暑いと。最後に熱々の東京ラーメンを食べて帰路に着きました。暑さなんかに負けてたまるか。水琴窟は、熱湯でもいい音を出しますが、確かに音色は変わります。やってみてください。

投稿者: 管理者 日時: 2007年08月21日 20:48 |  

2007年08月18日

アクアサウンド体験講座(東京)のお知らせ

アクアサウンド体験講座が東京で開催されます。水琴窟にご興味のある皆様、是非ともお越しください。お待ち申し上げます。会場ではサプライズも予定しています。

■ アクアサウンド体験講座(東京)
【日時】9月15日(土)14:00〜16:00
【会場】元気アップショップ セミナールーム
    東京都港区芝3−4−11 芝シティビル7F
    http://www.thd-web.jp/category/pages.php?id=15
【講師】大橋智夫(有限会社ティーズ・コーポレーション代表取締役)
【参加料】500円(税込)*参加料は当日受付にてお支払いください
【お申込】株式会社トータルヘルスデザイン TEL03-5444-3241 FAX03-5444-3243

聖フランチェスコ大聖堂(世界遺産)をはじめ日本の寺院や教育施設など多方面に導入され、話題を集めている水琴窟(アクアサウンドシリーズ)。最近では企業の待合室や休憩所、商業ビル、個人宅にも導入され多くの人に癒しをもたらしています。本物研究で高名な船井幸雄先生もいち早く注目され月刊フナイメディアにて9ページにわたって「音と色が織りなすイヤシロチ」というテーマで紹介されています。なぜ今、水琴窟が注目されるのでしょうか?体験された方からは、「体内回帰をしているよう」「邪気を祓う働きがあるようだ」「からだが緩んでリラックスする」とさまざまな反響が寄せられています。開発者の大橋社長からは、水が奏でる音の癒しについてのお話しに加え、聖フランチェスコ大聖堂へ水琴窟を設置したときのビックリエピソードやローマ法王との謁見したときの丸秘のお話しも。さらに、自分で自分のからだを整える「倍音発声法」もレクチャーしてくださいます。生命の原点といえる水の癒しを実感していただきたくご案内いたします。ぜひこの機会をお見逃し無く!(「東京元気アップショップ8月・9月のイベント情報」より抜粋)

投稿者: 管理者 日時: 2007年08月18日 18:47 |  

2007年08月17日

「ほけん百花Vol.4」(2007年7月号)でティーズ・コーポレーションのCDが紹介されました。

CDブック「京都音風景水琴窟の調べ」とCD「アクアシンフォニー」が、「ほけん百花Vol.4」(2007年7月号)内のアクアのチカラで「穏やかなひととき」をという記事で紹介されました。http://www.hoken-hyakka.co.jp/news/index.html#newsletter

投稿者: 管理者 日時: 2007年08月17日 18:46 |  

2007年08月01日

8月が始まりました。

水琴窟って有名になったね。と最近言われます。水琴窟っていう文化を取り上げて10年様々なことをしてきました。この感覚を大勢の人に味わって欲しい。その思いは、海を渡り、ローマ法王にまで届きました。
最近海外では、様々な形で日本ブームが起こっていますが、さて、日本人は日本人たるや。文化活動をしているから、和服を着ているから、時代劇が好きだから、、、ではなさそうです。武士道に象徴されるなんとなく出来上がっている道。教義を何に委ねるでもなく心に道を作る精神性。大地に、太陽に、月に、星に、海に、山に、森に、火に、風に、神の継続性を知る感覚。侵略することなく自然の中に生きた時代には、当たり前だったこの感覚こそ、日本人の原点ではないでしょうか。意志を持って委ねること。欲求して委ねること。「ある」と言う共通言語は全ての物質に当てはまりますが、その中で無限に存在できるこの自由性こそ人間の本質ではないでしょうか。
世界では、主張の為に、憎悪の為に、殺戮が繰り返されています。人の命を奪う行為は、その無限の自由性を奪うこと。自分自身の無限性さえも崩壊させます。負の連鎖が少しずつ解け、笑顔が世界中に広がればいいなあと子供のように祈りました。
水滴の共鳴する無限連鎖音は、平和の音楽の一つになって欲しいものです。

投稿者: 管理者 日時: 2007年08月01日 21:45 |  


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