過去ログ 『 2007年06月 』

2007年06月28日

きらめき7月号に掲載されました

とっても癒されました。CDでの放送にうっとりして眠くなった人もありました。京都市内の水琴窟の紹介に皆さんお出かけ先を見つけておられました。などの情報が京都市山科中央福祉センター情報誌「きらめき7月号」に掲載されました。京都市山科中央福祉センター様の益々のご発展をお祈り致します。次は京都洛西老人福祉センター様で講演です。近日中に詳細を発表しますので、ご期待ください。

投稿者: 管理者 日時: 2007年06月28日 14:57 |  

2007年06月22日

京都市四条河原町に水琴窟のある坪庭完成!

ついにベールを脱ぐときが来ました。京都市四条河原町の交差点を北へ100m行った西側に2007年8月23日にオープン予定のビル「日新河原町ビル」様の1階エレベーターホール横に本格的な坪庭の水琴窟が完成しました。マイクで音が集音されホールのスピーカーから聞こえます。究極の水琴窟が弊社のお膝元の京都、しかも四条河原町という一等地に完成しました。京都駅から四条河原町、植物園そして大原、鳴滝、南禅寺、錦、などの各地へ回る水琴窟コースがいよいよスタートします。街の中心で響く水琴窟は、京都の名物の一つに育っていって欲しいものです。このビルの1階から3階は、GAPが入るおしゃれなビル。最新のトレンドは和風です。リアルな和。世界へ発信する和。心のゲートは、音で優しく開かれるのです。しかし!!!まだ工事中です。オープンまでしばしお預けです。

投稿者: 管理者 日時: 2007年06月22日 21:17 |  

2007年06月16日

アロマ聞香会へのお誘い

水琴窟で有名な泉谷山西寿寺様でアロマ聞香会が開催されます。
是非この機会にご参加下さい。水琴窟とサローネ、そして新たにピソリーノも体験できるようになりました。
参加ご希望の方は、ファックスかハガキにて住所・氏名・人数をご記入の上、西寿寺・村井様まで下記の住所へお送りください。
ファックス:075−462−4851
住所:京都市右京区鳴滝泉谷町16

アロマ聞香会
開催日時:6月24日・午後13時半より
参加費:1,000円

詳しくは、http://www.d4.dion.ne.jp/~saijuji/framepage2.htm

投稿者: 管理者 日時: 2007年06月16日 00:26 |  

2007年06月12日

叶シ山建材店様にサローネ登場

新横浜駅から車で10分くらいの大倉山エルム通りにある叶シ山建材店様の店舗前にサローネが設置されました。西山建材店様は、エルムの泉が噴出すユニークなお店。社長は、蛍の飼育をができる森を作ってしまうほどのこだわりの人。ギリシャ風石積みで出来た側面とブルーガラスの水盤でデザインされたサローネにご満足の様子でした。アンプスピーカーが内蔵されているので、前の道をバスが通ろうと聞こえます。これからエルム通りの憩いの泉になればいいですね。お隣のカット屋さんも大変喜んでおられました。

(株)西山建材店
TEL : 045-542-2480
住所 : 〒222-0031 神奈川県横浜市港北区太尾町1115
http://www.ookurayama.net/pc/index.htm

投稿者: 管理者 日時: 2007年06月12日 01:10 |  

2007年06月08日

アコオ憩いの家の水琴窟

岡山県倉敷市に完成したグループホーム「アコオ憩いの家」の玄関口内にサローネが設置され、オープンから吹き抜けの空間に水琴窟の音色が鳴り響いています。今回施設のオープン後、初めて訪れましたが、内容の充実ぶりにびっくりしました。木造の建物に18部屋が完備され、早くも16室利用されているそうです。贅沢な内装、車椅子で回れる中庭、明るいスタッフ。運営のこだわりが伝わってきます。JR中庄駅からタクシーで5分くらいのところですので、お近くの方は立ち寄ってみてください。電話していけば見学させていただけると思います。こういう老人施設が欲しかった。
「グループホーム アコオ憩いの家倉敷三田」TEL 086 - 462 - 6680

投稿者: 管理者 日時: 2007年06月08日 01:05 |  

2007年06月04日

植物園の水琴窟も真っ青

府民の憩いの場所として利用されている京都府立植物園様の水琴窟。さすがに落ち葉の量は半端じゃありません。降り積もる雪のように堆積されていく落ち葉に水琴窟も真っ青。完成してから一度も調整がされていなかっただけに響きが取れていません。再度調整することになりました。いつも遊びに訪れる人の為にも一刻も早く調整してティーズ・コーポレーションの水琴窟のすごさを知っていただきます。調整したらすぐにお知らせしますね。お楽しみに。

投稿者: 管理者 日時: 2007年06月04日 00:43 |  

2007年06月03日

四日市高校同窓会でお話させていただきました。

三重県立四日市高校は、進学率が伸びた高校として京都市立堀川高校と並んでサンデー毎日http://www.mainichi.co.jp/syuppan/sunday/news/20060411-182236.htmlで取り上げられました。どちらも公立高校。格差のあるところに平等思想は生まれ、平均化された世界で個性は重要視される。個性が発揮される社会で革命は起きる。個性が大切にされている現象として捉えるとすれば、進学率の追求には両校とも進まないような気がするし、そうあって欲しいと思います。四日市の街中で水琴窟のお話をさせていただき、6車線の信号の無い横断歩道で1人の老人が渡ろうとしたときに6台の車が一斉に止まって老人の横断に道を譲った光景が思い出されました。四日市の市民はのんびりとした山と海に守られた市民であったし、これからもそうなのではないでしょうか。京都に住むようになって20年がたとうとしていますが、言語で人に譲る京都文化。負けるが勝ちよと子供に教えるお母さんの姿が路地にはありました。分かち合う心、譲り合う心、励ましあう心、そういう豊かな人間性の先に集団をリードする人間が形成されていって欲しいものだと改めて思いました。水琴窟の音は、懐かしく優しいもののようではありますが、鈍感になった感性を一瞬で蘇らせる実は革命の音なのです。

投稿者: 管理者 日時: 2007年06月03日 21:05 |  


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