過去ログ 『 2007年05月 』

2007年05月26日

三重県立四日市高等学校同窓会で講演します。

母校である三重県立四日市高等学校の同窓会記念講演にお呼び頂きまして、お話させて頂くことになりました。講演は一般の方に公開されるそうですので、お近くの方は是非お越しください。
参加費無料。お問い合わせ:四日市高校同窓会館 059-365-3631

日時:平成19年6月2日(土)
    13:30受付 14:00同窓会総会開会 
    *講演は、14:30頃から1時間ほどです
    終了後1階ホールにてティパーティー(無料)
会場:四日市総合会館8階 視聴覚室
    http://yokkaichishi-toshiseibi.com/home/02/021/0214/
演題:「水滴に感じる生命の響き」
講師:大橋智夫

*5月27日中日新聞、毎日新聞他をご覧下さい。

投稿者: 管理者 日時: 2007年05月26日 10:22 |  

2007年05月20日

京都市山科中央福祉センター「水琴窟の魅力」

京都市山科中央福祉センター「水琴窟の魅力」 (講演:大橋智夫 2007/5/19 14:00−15:00 無料)が開催されました。京都市内在住60歳以上の方を対象に30名以上が参加する講演会でお話させていただきました。水琴窟の見学をしたことがある方が4,5名いらっしゃいましたが、ほとんどが知らない方。スクリーンで映像を使って水琴窟の歴史、構造などをお話した後、京都市内の見学できる場所や見所を紹介。会場では水琴窟の音を放送し、たっぷり水琴窟を体感していただきました。水琴窟の講演会は開催されたことが無いらしく、別の会場でも開催するかもしれません。決定すればお知らせします。京都の文化の発信、そしてこの音の魅力が伝われば幸いです。この福祉センターでは、合唱グループが練習していたり、趣味の会が色々催されているらしく、皆さん元気一杯という印象です。施設もきれいで、スタッフの方も明るく優しい対応で近くのご老人には是非ともご利用をお勧めします。詳しくは、http://www.mediawars.ne.jp/~fukusi08/05rousen/rousentop.htmまで

投稿者: 管理者 日時: 2007年05月20日 08:07 |  

2007年05月17日

春の植物園の風景

植物園は、子供達の帽子で一杯でした。日本庭園にある水琴窟をチェックしに寄せていただきましたが、芝生の広場で幼稚園児が3グループお遊戯中。水琴窟に行くとおじいさんが「水琴窟の聞き方教えたろか」と親切に竹筒の使い方を教えてくれました。「わたしは、この水琴窟の製作者なんです」と言うと「うちにも出来るか」とのお尋ね。「勿論出来ますよ」と答えると「なんぼや」、「いろいろありまして」。うちも日々開発してますから様々な種類の水琴窟システムを完成しています。ホームページでももっと解りやすいように工夫して紹介していきたいと思います。そんな会話をしているとかわいい小学生の子供達がやってきて、音を聞いてなにやらメモを取っています。「ぴちゃーんかなあ」「ポーンやで」ひそひそ話して走って立ち去りました。授業の一環なんでしょう。子供達の水琴窟をテーマにした詩が京都新聞の記事になったことがありますから、頑張って欲しいです。しばらくするとご老人の団体がわいわいとやってきて「風流ないい音だねえ」とご鑑賞。春の植物園は、新しい命が詰っていて活き活きしています。入園料は、一般200円 高校生150円 小・中学生80円でたっぷり1日遊べます。是非お立ち寄り下さい。http://www.pref.kyoto.jp/plant/

投稿者: 管理者 日時: 2007年05月17日 08:43 |  

2007年05月16日

ベルリンフィルのコンサートがあります。

速報です。武部宏さん率いるプランツコーポレーションが、凄い人達を呼んでくれました。なんとあのベルリンフィルの12人の現役金管奏者が京都コンサートホールで演奏してくれるのです。まだチケットはいけると思いますので直接お申込みください。お早めに。

ベルリンフィル 12人の金管奏者たち
とき:2007年7月18日(水) 19:00開演
場所:京都コンサートホール 大ホール
料金:S 7,000円 A 6,000円 B 5,000 C 4,000

詳しくは、http://homepage3.nifty.com/planz/sub3.htmまで。

投稿者: 管理者 日時: 2007年05月16日 13:46 |  

2007年05月13日

京都大学洛水会に参加しました。

京都大学洛水会とは、京都大学農学部農業工学科のOB会です。1年に1回総会と懇親会が開かれるので参加しています。私の水琴窟の水利工学的解析の原点です。沢田敏男元京都大学総長も大先輩です。水の農業への利用、これは人類にとって特に農耕民族の日本人にとって古くて新しい重要課題の一つです。水琴窟の研究を人類のためにと開発をしてきましたが、農業の為にも研究してみたいと思います。音はエネルギーを伝達します。美しい水で美しいエネルギーを肥料のように与えられるようになるのではないでしょうか。

投稿者: 管理者 日時: 2007年05月13日 16:10 |  

2007年05月08日

西寿寺様にピソリーノ設置。

日本一の陰陽の水琴窟、自然葬サローネ、花壇葬サローネと水琴窟の癒しの寺、西寿寺様にさらにピソリーノアイボリーが設置されました。室内でも癒しの効果を提供したい。ご住職の思いが伝わったのか、泉谷の名前の由来である霊泉の水を注ぎ、電源を入れると、35タイプとは思えないような素晴らしい音色が響きだしました。今度の6月23日のアロマイベントから公開されるそうです。詳しくは、西寿寺様のホームページhttp://www.d4.dion.ne.jp/~saijuji/でチェックしてください。詳細が決まり次第、ティーズ・コーポレーションホームページでもお知らせする予定です。

投稿者: 管理者 日時: 2007年05月08日 15:46 |  

2007年05月06日

動物園の音風景

久しぶりに動物園へ行ってきました。キリンの清水君の柄にはハートがあるとか、レッサーパンダの二本足歩行などを楽しみました。象を見るといつも上野動物園の第二次世界大戦の安楽死の話を思い出して悲しい気持ちになりますが、象は私の前でとまって優しい顔で関係ないよって挨拶してくれました。動物園の音風景はとても楽しいものです。この日は、こどもの日で人間の子供が一番多く、様々な音風景を提供していました。いつも水滴の音を扱っていますので、自然のリズムに敏感になっています。動物の動きのパターンは自然のリズムにそっていますし、子供達の叫び声や動きもそうです。パターンがあってそのベースの上に揺らぎとアクシデントが重なって大きなパターンをつくっているのです。このリズムって大切ですね。情報が次か次へと押し寄せる現代で崩れているものの一つです。そのベースのリズムを提供していきたいと改めて感じました。

投稿者: 管理者 日時: 2007年05月06日 15:23 |  

2007年05月03日

永谷宗園新茶祭り2007

2007年5月3日、永谷宗園新茶祭り2007に行ってきました。ゴールデンウィーク後半初日ということで五条通りは原宿なみ。六地蔵にある永谷宗園までたどり着くのに2時間かかりました。普段なら30分くらいですか。新茶祭りでは、昔ながらの手もみ製茶を実演していて、茶葉から煎茶になるまで4時間くらいかかるということです。これを見たらお茶もゆっくりと味わわなければいけないなと思いました。美味しいものにはわけがある。茶葉を入れてつくられたおにぎりを頂いて、方円流のお茶会も参加させて頂き、美味しい取れたての新茶を頂いて帰りました。美味しいお茶です。是非お試し下さい。来年は、280周年です。http://www.nagatanisouen.com/

投稿者: 管理者 日時: 2007年05月03日 23:11 |  

2007年05月01日

THD美と健康セミナーに参加

平成19年4月30日に大阪リバーサイドホテルで開催されたTHD美と健康セミナーに参加してきました。早く着いたので駅裏で入った喫茶店のハンバーグランチには驚かされました。オムライスにハンバーグがすっぴんで置かれていました。うーんすごい。しかも付いてきた道具は、スプーンです。何かがおこる予感を胸に会場へ。近藤社長の美と健康最前線のお話では、さすがに他では聞けない情報が一杯でした。私が話しの中で水琴窟を知っている人はどのくらいいますかという問いに、7割の方が手を上げたことも驚きです。そんなに有名なんだ。ということは、このブログもたくさんお人が見てくれているのだろうか。まさか。その後のむつう整体研究所所長の木村仁様の話も良かったです。対処療法と根本療法の違いを実践も交えながら説明されました。水琴窟の癒し効果も根本的な生命エネルギーの増大に注目して開発してきました。木村先生のゼロの波動が身体を癒すということも原理的には同じことで、よく理解できました。治療は、脊髄の傾きを直すことで殆ど全ての病気に万能ということです。振動を与える方法として水琴窟の音療法を開発していきたいと思っています。打ち上げに行きたかったのですが、高槻市で飲み会にお誘いされていましたので一足お先に帰りました。しかし、すっぴんハンバーグはインパクトがあったよな。

高槻市の飲み会では、水琴窟の響きプロジェクトの話題で盛り上がりました。高槻市にお住まいの名士の方々がお集まりで、活発なお話となりました。そろそろ沈黙を破って活動再開と行きますか。世界の平和は、一つの許す心から。一滴の水滴から広がる心のムーブメントをおこそうではありませんか。春になってくるとうずきます。そういえば今日、ハエが部屋の中でぶんぶんとやっていました。はえの飛ぶ速度は自然界で最速だそうです。すごいやつはすごいんです。どうぞ何かの縁でここまでこの文を読んだ方、プロジェクトを立ち上げる前からご参加頂けませんか。合言葉は、ハエの記事読んだです。お待ち申し上げます。メールで大橋までご連絡を。info@suikinkutsu.net

投稿者: 管理者 日時: 2007年05月01日 22:31 |  


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