過去ログ 『 2007年01月 』

2007年01月31日

未来派水琴窟サローネが完成!

神奈川県に平成19年3月に完成するサントリー綾瀬工場様エントランスに水琴窟サローネが設置されました。水の企業サントリー様のこだわりの透き通ったイメージデザインで製作。循環式で内部にスピーカーも内蔵し、多数の来客時も音量を調整できます。商品の展示台としても利用可能なガラス台を上部に設け、ステンレスの筧から落ちる水がアクリル製の透明な石の間を通って水琴窟へ注がれます。未来派水琴窟サローネの登場です。
外を戦闘機が爆音を立てて45度に離陸していきます。しかし、工場内は静かに水琴窟の音色が響いています。この情景は、他では味わえないだろうなあ。設置日の次の日から食堂が使えるようになるということで、美味しそうな食堂メニューにはありつけませんでしたが、これからこの工場には、地元の子供達の工場見学とか、視察の人達とか、工場で働く人達とかが出入りして水滴の作り出すことの音をジェット機の風景の中で聴いていかれるのでしょう。ここにも禅問答の世界あり。相反するものが融合する世界には新しいものを生み出す可能性を感じます。水琴窟清涼飲料水がお目見えするのもそう遠くないかも。

投稿者: 管理者 日時: 2007年01月31日 13:23 |  

2007年01月27日

船井幸雄会長と京都で対談。

船井メディア様の取材で京都市内を船井会長とご一緒しました。西寿寺の水琴窟も聴いていただき、蚕ノ社によって嵐山の松籟庵で対談させていただきました。こちらの小林芙蓉氏は書画家で、染めの祐斎さんも交えてスピリチュアルなお話が出来ました。どんな記事になるか楽しみです。素晴らしい世界が、時代が始まる予感がした数時間でした。豊かな時代が始まりつつあります。水琴窟の音は、エネルギーの供給装置として広く利用され始めるのではないでしょうか。もちろん「ちくわ」でも笛は作れますので水琴窟という言葉では誤解を招く恐れがあります。私は、蘇生力を備えた究極の波動エネルギー供給装置のことを「龍水門」と名付けました。それは、空間にある磁場エネルギーを水に留め、そしてそのエネルギーを音に変換して拡散するシステムを備えたものの総称です。そこへ行けば癒されるイヤシロチ、そしてその効果を現在の住空間へ持ち込む龍水門。本物の時代の幕開けです。

投稿者: 管理者 日時: 2007年01月27日 16:56 |  

2007年01月23日

ティーズ・コーポレーションの水琴窟CD販売店情報

京都市内でティーズ・コーポレーションのCDが手とって見ていただけるお店が出来ました。京都へお越しの際は是非ともお立ち寄り下さい。CDブック、アクアシンフォニーなど取り揃えております。詳しくは、店舗までお尋ね下さい。

JEUGIA三条店 京都市中京区三条新京極角
          TEL 075-254-3730 http://sanjo.jeugia.co.jp/index.php

音楽館 清水屋 京都市中京区河原町通り蛸薬師上ル奈良屋町293 
          TEL 075-221-0272 http://www.kyoto-wel.com/shop/S81045/profile.html

投稿者: 管理者 日時: 2007年01月23日 16:44 |  

2007年01月22日

韓国から中高生が遊びに来ました。

国際交流の一環で韓国から中高生が日本へ遊びに来ました。いらっしゃいませ。ようこそ日本へ。言葉以外は、日本の中高生と見分けは付きません。明日から数日間、日本を体験していきますが色々発見していくことでしょう。嵐山の祐斎邸へも4人泊めてもらうことになっています。染め体験もあるようでUSJくらい楽しめるでしょうか。最近、ある方から北朝鮮の話を聞きました。国境付近で北朝鮮側の山を見るとはげ山になっているので、その理由を現地の人に聞くと、禁止されていても食べるものがなくて山の木の葉を現地の人が食べてしまうのだそうです。飛行機で飛べば1時間少々で着くところにある現実の話です。日本も、韓国も、中国も豊かになりましたが、日本でも必死で生活を営み暮らしている人もいます。生きていくことは大変なことです。それでもなぜ一方で殺す人があるのでしょうか。幸せに生きることの為に努力を惜しまず、もし他人に何か教えたり提供できることがあれば、惜しまず行動していきたいと思いました。北朝鮮に暮す子供達にも幸せに生きることは可能なんだよってことが伝われさえすれば、一気に東アジアの兄弟達はみな豊かになるような気がします。楽観的過ぎますか?ただ、真剣に努力して寛容にならなければならないことは必至です。

投稿者: 管理者 日時: 2007年01月22日 16:15 |  

2007年01月19日

生活、健康分布図

岡山市内のS邸水琴窟システムの調整が完了しました。97デジベルでの仕上がりです。どうだ。設置後数十年以上楽しまれるのだろうなあと考えて感動、感謝しながら調整しています。未来をつくっている仕事なんです。メンテナンスが出来るので実際は、半永久的に楽しめるわけですから、数百年かもしれません。岡山城が1597年につくられているから現在410才。それ以上響き続けて欲しいものです。その頃はどんな音をしているのだろうなあ。陶器の甕の小さな気泡に、何がつまるかでいろいろな音に変化していくことでしょう。注がれる水は重要なファクターとなります。水道の水源地の水質を調べれば、数百年後の音分布図が出来そうです。それは、言い換えれば人間の生活、健康分布図になりうるものです。使命は重大だ。

投稿者: 管理者 日時: 2007年01月19日 15:57 |  

2007年01月16日

3大テノール夢の競演開催!

世界が認めたアジアが誇る3人のテノール、日本から福井敬氏、中国から河碩陪(ハ・ソクベ)氏、韓国から許昌(シューチャン)氏の夢の競演が決定しました。2007年4月7日(土)京都コンサートホールで、会場18:15、開演19:00です。この企画は、我が京都平安ロータリークラブが創立5周年記念事業として企画したものです。この時期に日中韓の世界トップクラスのテノール歌手が集い、それぞれの国の歌曲やクラシックの歌劇から歌う意義深いコンサートとなりそうです。管弦楽は大友直人氏の指揮で京都市交響楽団が勤めます。有料での開催となりますが、利益は全て奉仕活動費にあてられます。あり得ない顔ぶれの競演コンサートに皆様是非ともご参加下さい。チケットぴあでも購入できますが、ティーズ・コーポレーションまで連絡いただいてもチケット手配させていただきます。良い席から埋まっていくと思われますのでご予約はお早めに。SS席¥8000、S席¥6000、A席¥5000、B席¥3000.勿論私も足を運びます。楽しみだなあ。本物の時代には本物の歌が聴きたくなります。水琴窟好きの関係者に速報です。

投稿者: 管理者 日時: 2007年01月16日 10:44 |  

2007年01月13日

癒しのイベントに参加してきました

事務所から歩いていけるところに光恩寺というお寺があります。そこで開かれた「お寺DE音響ヒーリング〜お寺で音に癒やされる〜」に参加してきました。ピソリーノの水滴音楽が響く中、声明、ハープ、クリスタルボールが演奏されました。さらにお客さんの中にはアロマトリートメントまでしちゃってます。すごい。癒されるっていうことは本当に重要ですね。どこかの国で今さらカジノを作るとか言ってますけど、そんなとこにこれからの豊かな時代に生きる人が興味あるのかなあ。やっぱり感動空間だよなあ。と実感。クリスタルボールのTO−RUさんのセッションは、宇宙的で素晴らしかった。水晶のお椀の大きいのでグオーンってやるんです。分かるでしょなんとなく。こっちの世界は、下手に言葉で説明しようとすると余計に分からなくなります。水滴の音を響かせることがなんで世界平和なん?って言われても困ります。全く同義語なのです。おやすみなさい。またこんなイベントを早く知ったらお知らせします。

投稿者: 管理者 日時: 2007年01月13日 22:33 |  

2007年01月12日

水の世界の「渇」

今日、事務所に九州から水の楽器を研究していらっしゃる先生がいらっしゃいました。水の音で音階を作って音楽を演奏する機械のあれです。弊社の水琴窟がNHKで紹介されたときに同時に取材されていたので気になっていました。日本庭園でも滝壷に仕掛けをして滝の音を調整したり、小川に段差を作って音を出したりという工夫が昔からされています。水で音楽を奏でるという感覚は日本人の感性なのかもしれません。水は、波動を記憶するといわれています。高い波動の鉱物を通ってきた地下水や温泉は、その高い波動を記憶して私たちに与えてくれます。人間社会が作り出した世界をダイレクトに通っていった水は低い波動を記憶して酸性雨になって降り注がれます。禅の世界には「一喝」で邪気をはらうという方法がありますが、水琴窟はまさに水の世界の「渇」(かつ)なのかもしれません。倍音で高周波を多く含んだ音は、低い波動を一喝してくれます。水琴窟も水の楽器の一つです。他にもいろいろな形でこの効果が利用されることが期待されます。

投稿者: 管理者 日時: 2007年01月12日 17:16 |  

2007年01月11日

堀川商店街が面白くなりそう

堀川商店街って知ってますか?堀川通りの今出川と丸太町の間くらいの西側にある商店街です。事務所の近くには松原商店街っていうのがあるけど京都市内には昔からある商店街が錦を含んでたくさんあります。その中で堀川商店街がなんだか面白くなりそうなのです。サントラベラーズの山内社長が商店街の理事長になってから面白いことしようということで現在企画中。水琴窟もそれらしいことで参加するかもしれません。昨年末には、商店街で買い物をして並べれば出来るおせちレシピが好評だったとか。面白そうな情報があったら紹介していきます。お楽しみに。そういえばこのあたりは掘り下げれば色々出てきそうなエリアだ。サントラベラーズには初音が展示されています。

投稿者: 管理者 日時: 2007年01月11日 15:06 |  

2007年01月09日

イヤシロチって何だろう。

東京で船井総研の船井幸雄会長とトータルヘルスデザイン の近藤社長にお会いしました。そこで話題になったのは「イヤシロチ」という言葉です。ご存知でしょうか。神社へ行けばなんとなく落ち着きます。そんなスポットは、昔は私達の周りの色んなところにあったのです。ところが現在では、特に都会にはなくなってきました。お二人の先生方は、そのイヤシロチを探し、求め、そして作ってきたそうです。
水琴窟は、昔の音遊び。しかし、現在では「場」を作ることに利用され始めています。「気」を送る装置として、未来の医療機器として、本物の響きが必要になってきたようです。自然から孤立した空間に「杜」を作ること、それが私達の使命だ。改めて実感できた素晴らしい日でした。

投稿者: 管理者 日時: 2007年01月09日 23:47 |  

2007年01月06日

仁川学院様創立50周年おめでとうございます。

仁川学院創立50周年記念ニューイヤー・コンサートに行ってきました。講堂には、英国マンダー社製パイプオルガンと1960年代のスタンウエイピアノが設置され、学院のこだわりが伝わってきます。堀江氏のパイプオルガンと岡原氏のピアノ、そして戸山氏のバスの歌声に聴衆は魅了されました。本物の演奏と歌声に圧倒されアンコールに2回も応えてくれて本当に感動のひとときでした。本物と接することの大切さを園田院長はおっしゃっていましたが、圧倒的な美しさを知ったとき、人は謙虚になるのではないかと思います。評論家ぶることもなくただ感謝の気持ちで一杯になりました。上手い下手、優劣、善悪ではなく、それらを越えたものの中に21世紀の課題があると改めて思いました。学院内には彫刻や素晴らしい美術作品があり、小聖堂の中では水琴窟が優しい調べをいつも奏でています。素晴らしい機会を頂いた仁川学院様のご発展を心よりお祈り致します。ありがとうございました。

投稿者: 管理者 日時: 2007年01月06日 22:11 |  

2007年01月01日

A Happy New Year 2007

新年明けましておめでとうございます。
いつも大変お世話になりまして誠にありがとうございます。昨年はローマ法王猊下とお会いすることができ、また弊社は10周年を迎えることができました。これも一重に皆様のお陰と厚く御礼申し上げます。本年もどうぞ宜しくお願い致します。
平成19年元旦
有限会社ティーズ・コーポレーション
代表取締役 大橋智夫

投稿者: 管理者 日時: 2007年01月01日 22:03 |  


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