過去ログ 『 2006年10月 』

2006年10月28日

守谷市長龍寺様に水琴窟ついに完成!

平成18年10月27日茨城県守谷市曹洞宗長龍寺様に水琴窟が完成しました。寄贈された古谷様は、こだわりの人。何度も京都へ足を運んで頂き、お気に入りの音探し、そして本場鞍馬でお気に入りの鞍馬石の手水鉢を見つけ、念願の水琴窟を完成。「従来の水琴窟は、100回に1度良い音がするかどうかだったからその音を探した。いい音がずっと出ることはそのロマンがないのでは。」いい音がしないことが水琴窟の本質か?。では、いい音とはなんぞや。音は人の心の活動を能動的に変えます。音を探しにいく。試練の道をたどってお気に入りの音と出会う、そして次の瞬間その音は無くなっている。幻の至福の瞬間を心に留める。それも楽しみ方の一つである。あるいは、美しい音の連続の中にその音の変化を探す。変化の中に自然の姿を見つけ出す。無常の世界がそこにはある。これも楽しみ方の一つである。いい音の基準はその人の心の中にあって、時と共に変化する。しかし、「楽しみ」を越えた本物の水琴窟は、喧騒な世界で生活する人にとって大自然のエネルギーを与えるもの。好みを越えて人の心を癒す最上の音楽であって欲しいとあらためて思いました。禅寺にふさわしいやり取りの後に出来上がった水琴窟に古谷様もご住職も大満足していただきました。長龍寺の水琴窟は、これから末永く美しい音を奏で、関東の人を癒し続けてくれるのではないでしょうか。一度立ち寄ってみてください。
長龍寺(守谷市百合ケ丘2-2555)つくばエクスプレスで守谷駅下車徒歩5分。(秋葉原から約40分)

投稿者: 管理者 日時: 2006年10月28日 21:49 |  

2006年10月27日

城山ガーデンパーク水琴窟

平成17年9月に城山ガーデンパーク(城山聖地霊園)内に設置された水琴窟は、霊園に来られる皆様に大変喜ばれているそうです。久しぶりに訪れた霊園は、新しい感覚の墓石が圧倒的に増え、従来の霊園の暗さが全くありませんでした。霊園内で墓石に書いてある文字を読んで楽しんで帰るなんて経験したことがありませんでした。明るい気持ちでご先祖様を大切にするなんて素晴らしい感覚です。日曜日と祝日はJR常磐線我孫子駅から送迎無料バスが出ているそうですので、一度行ってみてはどうですか。テーブル状の新しい感覚の赤いタイル張りの水琴窟も見ものです。晴れた日であればお弁当でも食べながら水琴窟の音を楽しみたいなあと思いましたが、不謹慎でしょうか。問い合わせhttp://www.shiroyamaseichi.com/

投稿者: 管理者 日時: 2006年10月27日 21:36 |  

2006年10月18日

お陰様でティーズ・コーポレーション創業10周年

今日はティーズ・コーポレーション創業10周年の日でした。10年前思えば北白川で創業した当時は音風景CDを作っていました。人の心を癒したいとの思いで水琴窟と出会い京都音風景CDを製作したのもその年でした。相次いで全国紙で取り上げられ今も売れ続けるスーパーヒットでした。それから陶器を振動させて再生するスピーカー蓬壷、様々な形の庭園水琴窟、デザイン水琴窟、循環式水琴窟サローネ、そして簡易型水琴窟ピソリーノ、あっと言う間の10年でした。何とか続けてきました。とことん音にこだわり追求し、響きの中にエネルギーがあることを信じて開発してきました。お客様は私たちを応援してくれ、協力業者は共に開発してくれました。ありがとうございます。終わることのない感動の毎日の中、更なる開発、そしてお客様の要望に応えていけるよう努力していきます。面白いんです、水滴の音楽は。止められないんです、笑顔を見ることが。これからの皆様の10年は、私たちと共にきっと楽しい10年であることをお祈り申し上げます。

投稿者: 管理者 日時: 2006年10月18日 22:02 |  

2006年10月15日

イグザミナに弊社の水琴窟が掲載。

月刊誌イグザミナに弊社の水琴窟が掲載されました。西寿寺のこのアングルは今までなかったなあ。楽水舎の若大将も男前に写っていました。これを取材してくれた久保様は、実は京都音風景のCDブックを編集してくれた人で水琴窟をよく知っているだけに切り口が非常に面白い文書で今までになかった感動がありました。是非全国書店でお買い求め頂きご覧下さい。Examiner2006-11。http://www.examiner.co.jp/

投稿者: 管理者 日時: 2006年10月15日 10:10 |  

2006年10月11日

音環境調査に協力しました

音環境を調べておられる大学の先生が取材に来られました。現在の水琴窟の利用されている音環境を取材されるということで当社が設置したJR京都駅、JR名古屋駅、大原宝泉院、子供センターパトナ、西寿寺などを取材されました。どんな報告書になるのでしょう。楽しみです。

投稿者: 管理者 日時: 2006年10月11日 20:07 |  

2006年10月10日

茨城県守谷市に水琴窟

茨城県守谷市に水琴窟設置が決定しました。お寺様に据え付けます。完成したら追って詳細をお知らせします。お楽しみに。

投稿者: 管理者 日時: 2006年10月10日 12:04 |  

2006年10月02日

「ロータリーの友」10月号で大橋が紹介されました

ロータリークラブに所属している私は、ロータリアンと呼ばれます。そのロータリークラブの会報誌である「ロータリーの友」は、毎月発行されるのですが、その中の「風紋」(ふうもん)というコーナーで5ページを使って一人のロータリアンを紹介するのです。全国で約10万人いる会員の中から選ばれて取材を受けました。生まれ育ちから現在の仕事内容まで紹介されましたが、さすがにプロのライターとカメラマン、そして編集長。3日間の取材でいい写真といい記事を完成してくれました。タイトルは、「水琴窟で癒しの音環境をつくる」で、私が常々言っている「水琴窟は、理想の音空間を作る最上の道具である」ということを、癒しのための音、水琴窟を通して社会貢献、人の心をつかむエネルギー、自然まかせの気ままな音、という言葉でまとめてくれました。鞍馬石を見に行ったり、西寿寺へ行ったり、工場へ行ったり、ライターの山田淳夫様、カメラマンの熊谷武二様、編集長の二神典子様、本当にありがとうございました。もう半分人生頑張ってみます。人の心の平安の為に役に立てるかもしれません。

シリーズ 風紋 その人その人生 P7-11
「水琴窟」で癒やしの音環境をつくる 大橋 智夫(京都平安RC)
文・山田 淳夫 写真・熊谷 武二
風紋−長い年月を経て、風によってつくられる美しい砂丘のシマ模様のことです。人間でも同じことがいえるでしょう。苦難の歳月が人を磨き上げ、その人独自の風格をつくり上げることは誰もがよく知っていることです。2004年11月号から各地区のロータリアンにご登場願い、その人の生き方、仕事ぶりのご紹介が始まりました。シリーズ「風紋」にご期待ください。今回は、大橋 智夫さん(京都平安ロータリークラブ)です。「やすらぎの音を求めて、偶然に出合った「水琴窟」。昔の粋人の遊び心から生まれた自然の水滴音は、手軽なCDから本格的な庭園まで、現代人の癒やしの音として復活した。この音環境をどのように生活に取り入れてもらうかが、次のステップ……」ロータリーの友ホームページhttp://www.rotary-no-tomo.jp/jpn/tomo/06-07/tomo_2006_10.htmlより

投稿者: 管理者 日時: 2006年10月02日 23:47 |  


最近のエントリー

カテゴリー

過去ログ

  SUIKINKUTSU.NET KYOTO JAPAN 水琴窟ネット-KYOTO ティーズ・コーポーレションは水琴窟ネット-KYOTOに協賛しております。