過去ログ 『 2006年06月 』

2006年06月26日

10周年間近。

ティーズ・コーポレーション創立10周年が間近に迫ってきました。それに合せてオフィスも内装を変えました。いつでも誰が来ても飲めるように態勢を整えました。勿論煎茶です。ところで、もうすぐアッシジの三周年ツアーの全貌が明らかになりますが、すごいです。絶対に普通のツアーでは参加できません。だけど誰でも見れるブログで発表してもいいのでしょうか。10周年ですから。お楽しみに。気になる方は、ティーズ・コーポレーションまで。いやな感じだなあと思われたかたは、ご安心を数日後に明らかにします。それでは。

投稿者: 管理者 日時: 2006年06月26日 23:04 |  

2006年06月22日

中外日報でサローネが紹介されました。

仏教会の業界紙である中外日報の2006年6月20日の記事でティーズ・コーポレーションが開発してきたサローネが紹介されました。中外日報という新聞は、宗教界の創刊109年を誇る老舗新聞です。内容は奥が深い哲学的な記事が多く、私もたまに愛読しています。今回は、水琴窟システム「サローネ」の開発記事を掲載して頂きました。全国の神社仏閣で利用していただければと思います。

投稿者: 管理者 日時: 2006年06月22日 17:48 |  

2006年06月18日

煎茶の発明家は日本人だった。

現在のような煎茶の製法を発明したとされる永谷宗円の生家を訪れました。煎茶は、江戸時代初期の永谷宗円が、その製法を開発したとされています。ちょうど水琴窟のルーツとされる洞水門が小堀遠州の手で作られたとされるのもその頃です。お茶は、中国から伝わったものですが、緑茶は日本独自のものだったのですね。どうりで煎茶には水琴窟が合うはずだ。お茶のルーツは、もっともっと掘り下げていきたいと思っています。このブログでも紹介していきますのでお楽しみに。

投稿者: 管理者 日時: 2006年06月18日 01:57 |  

2006年06月17日

まもなく夏号の会報の編集に取り掛かります。

いつも水琴窟ネット-KYOTO JAPANをご支援いただく会員の皆様ありがとうございます。まもなく7月に発行する夏号の会報制作に取り掛かります。各イベントや各地の水琴窟の紹介、アッシジツアーの詳細などの記事を予定しています。近くの水琴窟の情報などありましたらメールでinfo@suikinkutsu.netまでご連絡下さい。掲載するかもしれません。記事に限りがありますので出来なかった場合はすみません。会報が出ると懇親会を行います。今度はどこでやろうか思案中です。京都市内で推薦するところがあれば教えてくださいね。水琴窟の音を聞きながら一杯やりますので。
また、現在新会員も募集しています。今入会すると4月号の会報が無料でもらえます。もちろんCDシングルももらえます。すごい!水琴窟で世界を癒そう!愛は世界を救う。水琴窟は愛の歌声だ。どしどしご参加お待ち申し上げます。入会はinfo@suikinkutsu.netまで。

投稿者: 管理者 日時: 2006年06月17日 12:10 |  

2006年06月13日

ドラえもんの鈴情報

気になっていたことが解明したのでお知らせします。ドラえもんの鈴は、もともと「ネコ集め鈴」として、特殊な音波で近所のネコを集める機能があるが故障中だった。その後、大長編ドラえもん「のび太とアニマル惑星」で、鈴型の小型カメラに交換していたと判明。ドラえもん曰く、「年に一回ある健康診断で、新品に交換することもある!」とのこと。ちなみに、「レーダーひげ」は未だに故障中です。だそうです。ドラえもんは、東南アジアで人気だそうです。ちなみにイタリアではドラゴンボールが大流行でした。

投稿者: 管理者 日時: 2006年06月13日 23:14 |  

2006年06月12日

水琴窟で有名な西寿寺様が僧侶になりたい女性を一般募集

水琴窟で有名な西寿寺様が僧侶になりたい女性を一般募集します。この機会にお寺好きな方は応募してみてはどうでしょうか。

募集人材 浄土宗僧侶になりたい女性。
仕事内容 檀信徒および来訪者の接待と日常事務業務。境内・墓地の清掃維持。
応募資格 20歳〜30歳までの現在独身の女性に限ります。学歴は高校卒業以上。
応募方法 履歴書・住民票と小論文「わたしが考えるお寺」を面接前に事前に西寿寺へ郵送して下さい。〒616−8253 京都市右京区鳴滝泉谷町16西寿寺・村井定心様まで。書類選考で面接させていただく方を決めさせていただきます。рナのお問い合わせは075-462-4850 村井様まで

投稿者: 管理者 日時: 2006年06月12日 18:30 |  

2006年06月07日

京都ちゃちゃちゃ出演を終えて。

サローネをスタジオへ持ち込んでの1時間の生出演を無事終了しました。マスコットの京ちゃんには会えませんでしたが、水琴窟のことを約20分お話させていただき、西寿寺などの音も聞いていただくことができてとても充実した内容になりました。水琴窟を知らなかった人へ、その魅力をお伝えできたのではないかと思います。番組で頂いたはもは美味しかったです。さすがに京都のスタッフの方は水琴窟をよくご存知で、音の使い方なんかは抜群でした。桑原征平さんの司会と芦田ないるちゃんのアシスタントは、すがすがしい春の晴れ間にぴったりでした。番組を見てホームページにアクセスしていただいた方には今後ともどうぞ宜しくお願いします。水琴窟の世界をお楽しみ下さい。詳しくは、京都チャンネルホームページ
http://www.kyoto-channel.com/
をご覧下さい。紹介文書を抜粋して追記に掲載しています。

本日御出演!「聞きごろ」コーナーの先生
6月7日(水)御出演
水琴窟ネットkyoto 代表 大橋智夫さん

ティーズ・コーポレーション
http://www.suikinkutsu.net

今日の聞きごろのテーマは「水琴窟」
地中に埋められた水ガメの中で共鳴する音を楽しむ水琴窟。
その魅力について実際に水琴窟の製作施工を
されている大橋さんに語っていただきました。

その金属音に近い独特な音色を大橋さんが科学的に分析すると、
様々な周波数の音がミックスされたものでとりわけ非常に高い周波数の
音が含まれているのが特徴で、その耳に聞こえない程の超音波が
人体細胞の活性化につながることが分かったとのこと。

小川のせせらぎや木の葉が触れ合う音、鈴虫などの音色にも同様の
高周波数の音が含まれているとか。
ピクニックにささくれだった現代人の心を癒してくれるのは、
やはり花鳥風月ということなのですネ。

話しごろは鱧の骨の標本をご紹介しました。
これ程骨が多いとは!!まさに一目瞭然でした。


征平さんのブログ

征平です。今日の水琴窟の話、面白かったですね。
音というのは目に見えないだけで高い低い、そして音質などによって
人の感じ方、ひいては人の体への作用の仕方でずいぶん違うんですね。
私も声という音の使い手として40年、今は大学でその分野の
講義をする立場となりました。

森本レオさんのような癒し系の美声ではありませんが、
この征平の個性溢れる愛すべきハスキーボイスが皆さんの元気の源と
なって欲しいと日々願ってテレビ、ラジオに出ています。
テレビはその点で得です。美しく輝く新緑のような私の笑顔が
他のすべての欠点をおぎなってくれるのですから。

来週もまた水曜日にお会いしましょう。

ないるちゃんブログ

みなさんこんにちは☆もっと??キレイになりたい!?
芦田ないるです!本日三日目★
緊張もとれてきて随分楽しめる??ようになってきたかな!
水琴窟!趣深いと言うか〜ほんと京都らしいですね〜。
音色を聞いていたらついうとうとと眠気が…(_ _)。癒されましたよ〜☆

投稿者: 管理者 日時: 2006年06月07日 23:06 |  

2006年06月05日

6月、雨の季節となりました。

雨の季節となりました。中にいて御庭を眺めていると雨というものは非常に情緒があって美しいものですが、行動をする時には少し気がめいります。フランチェスコ大聖堂の神父様たちは、雨が降っても傘はさしていませんでした。雨もいいですね。という言葉が感動的でした。全てを受け入れる気持ちになりたいと思いますが、まだまだ水琴窟の音にとって雨音がうるさいと感じます。雨がやんだらこの滴で聴こえる水琴窟の音はさぞかし美しいのだろうなあと考えるとまんざら雨音も気にならなくなりました。実際に雨上がりの湿度がいっぱいの状態では、水琴窟の音は横に広がり実によく聴こえるのです。お試し下さい。

投稿者: 管理者 日時: 2006年06月05日 14:16 |  


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