過去ログ 『 2006年05月 』

2006年05月31日

2006年6月7日(水)京都ちゃちゃちゃに出演決定!

SKYPerfectTV!276ch又は、KBS京都放送でお昼の12:00〜12:53(月曜日〜金曜日)まで生放送で放送されている情報番組「京都ちゃちゃちゃ」 に、2006年6月7日(水)生出演することになりました。「水琴窟で癒し」をテーマにお話する予定です。水琴窟の醍醐味をお話したいと思います。水琴窟の音を聞くこと、感じること、それが視聴者の皆様に伝われば良いのですが。構造とか歴史的背景とかの理屈は本質ではありません。水琴窟の本質は音ですから。そして音で感じる宇宙観だと思います。時間があればご覧下さい。

投稿者: 管理者 日時: 2006年05月31日 17:02 |  

2006年05月30日

水琴窟が中国へ旅立ちました。

水琴窟は、現地へ行って施工するものという常識は、もはや通用しません。システムは、木箱に梱包され関西国際空港より中国へ飛行機に乗って旅立ちました。日本独自の文化を源とする水琴窟が中国で利用されることに。今週中に現地職人の手で設置されます。上海近くの蘇州へ行く人がいれば是非とも立ち寄ってください。

投稿者: 管理者 日時: 2006年05月30日 21:37 |  

2006年05月29日

サントリー主催 伊右衛門春のお茶会が終了しました。

サントリー主催 伊右衛門春のお茶会が終了致しました。お蔭様で3会場とも全会満席でした。会場に来られたにもかかわらず参加できなかった皆様には大変申し訳ありませんでした。方円流の皆様も素晴らしい御茶会を毎回行って頂き、三好芫山先生も次期にあわせて曲目を変えていただくなど素晴らしい演奏を聞かせていただけました。御煎茶を味わう心のゆとりって大切だなあと改めて感じました。
詳しくは、
http://www.suntory.co.jp/softdrink/iemon/news/tea-ceremony.htmlをご覧下さい。

投稿者: 管理者 日時: 2006年05月29日 14:34 |  

2006年05月23日

ティーズ・コーポレーションのホームページ更新

ティーズ・コーポレーションのホームページが更新されました。今までご注文いただくときの不便さも解消し、水琴窟っていうカテゴリーがこんなに広がっているのだっていうことが伝われば嬉しいです。探求者としては、もっともっと素晴らしい楽しい水琴窟を開発して皆様の生活のお役に立てればと心より願っています。色々工夫してありますので、ホームページの隅々まで見てくださいね。プレゼントなんかもたまにトピックスに載せていこうかとも考えています。今後とも宜しくお願いします。
http://www.suikinkutsu.net/

投稿者: 管理者 日時: 2006年05月23日 22:06 |  

2006年05月22日

菖蒲かカキツバタか。


今度のお茶会で出されるお菓子は、菖蒲です。菖蒲、カキツバタは、花がとてもよく似ているので違いがわかりませんが、咲く時期が微妙に違うそうです。カキツバタが現在咲いていて、もう少しすると菖蒲が咲くそうです。今度の27-28日に咲くかどうかは微妙なところ。花がきれいな季節です。植物園へ行って水琴窟と花を楽しむのもいいかもしれません。今日行こうと思ったのですが、車がいっぱいで駐車場までたどり着きませんでした。公共機関で行ったほうがよさそうです。

投稿者: 管理者 日時: 2006年05月22日 02:32 |  

2006年05月17日

春の御茶会の様子が放送されます。

高台寺円徳院で行われた春の御茶会(詳細は別途記事参照)の模様が、5月22日10:30amのKBSテレビ「田渕岩夫の特ダネ!テレビ」で放映されます。どうぞご覧下さい。また、次回の予告記事が関西ウォーカーに掲載される予定です。退蔵院の御茶会も楽しみだなあ。それでは会場でお会いしましょう。

投稿者: 管理者 日時: 2006年05月17日 19:09 |  

2006年05月16日

「水が奏でるハーモニー」ワークショップ開催

当社のイベントでおなじみのカリンバ奏者ロビンロイド氏がサントリーホール小ホールで来る6月1日開催されるワークショップに出演します。テーマは、水が奏でるハーモニー。水にまつわる楽器の演奏会が楽しめるそうです。水琴窟の話題もあるかも。
詳しくは、http://www.suntory.co.jp/cgi-bin/event/details.cgi?event_id=000001822

投稿者: 管理者 日時: 2006年05月16日 10:59 |  

2006年05月15日

円徳院のお茶会が終わりました。

この土日は、高台寺円徳院でのサントリー主催、伊右衛門・春のお茶会へ多数ご参加いただきましてありがとうございました。イベントの性格上予約が出来ませんので、せっかく来て頂いたのに入れなかったお客様には大変申し訳ありませんでした。次回は、最終回の妙心寺退蔵院です。ラッキーにも整理券をもらえた方は、このイベントでお茶会を体験でき、三好芫山先生の尺八演奏が聴けて、お土産ももらえて、さらに退蔵院のお庭で水琴窟も聞けます。しかも無料です。うーこの贅沢もの。京都駅の火の鳥水時計水琴窟で待ち合わせをして、お決まりの時報を写メールで友達に送って(幸せをつれてくるらしい)、JRで花園駅まで行きます。駅を降りれば徒歩5分で妙心寺退蔵院に到着。万が一入れなかったら、八方睨みの竜の天井絵を見て退蔵院の水琴窟とお庭で一服して帰りましょう。それでも充分お楽しみいただけます。それでは皆様に幸運がありますように。
詳しくは、
http://www.suntory.co.jp/softdrink/iemon/news/tea-ceremony.htmlをご覧下さい。

投稿者: 管理者 日時: 2006年05月15日 07:15 |  

2006年05月11日

東京小伝馬町のオフィスビルに水琴窟完成。

東京小伝馬町のオフィスビルに水琴窟が完成しました。オートロック前に設置された水琴窟は、白い玉石で全く見えないデザイン。その向こう側の壁に銅板に書かれた水琴窟の文字が。江戸っ子だねえ。ここの会社へ訪問するお客は、エントランスでスピーカーから聞こえる音を堪能出来ます。イタリアから運んだという大きな大理石の椅子に座って音を聞いていると、イタリアアッシジの水琴窟は今頃どうなっているのだろうなあ。と懐かしい気分になりました。あと1フロアーだけ空いているそうです。お申し込みは、お早めに。

投稿者: 管理者 日時: 2006年05月11日 21:24 |  

2006年05月06日

名寄市立大学水琴窟始動開始。

名寄私立大学の水琴窟の調整に行ってきました。水琴窟に水を通し、音響調整をするとそれに応えるように素晴らしい音が広がりました。構内へも配信され、学長室、ホール、学生の休憩室で素晴らしい音を響かせています。福祉と医療を中心にした大学での、たぶん日本一北にある水琴窟の利用が楽しみです。

この休みを利用して情創環境研究所一行は(私も一員です)、名寄私立大学の水琴窟の調整と視察に行ってきました。雪解けした名寄市内は、まだまだ寒く、気温は京都と10度くらい差がありました。桜も開花はまだで雪もところどころに残っていました。5月でも場所によっては2メートル以上積もっているような極寒地区の水琴窟に水を通し、ヘッドフォンを使って音響調整をするとそれに応えるように素晴らしい音が広がりました。館内へ配信された音の音響を調整し、それぞれの部屋での調整を行いました。学長室、応接室では、お客様への優しいおもてなしに。ホールでは、全体が響き、まるでコンサートホールのような広がりが体感できました。学生の休憩室では、学生がお勉強で疲れた頭を休めるために、またはホッと一息の場所として利用されるのではないでしょうか。
次の日、音を確かめ、情創環境研究所一向は、名寄市立大学を後にしました。久保田学長ありがとうございました。その後温泉で雪遊びをしてアスパラガスを手に名残惜しくも帰路に着きました。
情創環境研究所(小出秀達所長)は、水琴窟の音を使って私達の周りの環境を考えていく団体です。今後の動きにご注目を。

投稿者: 管理者 日時: 2006年05月06日 14:17 |  

2006年05月01日

お陰様で10周年です。


まもなくホームページがリニュ-アルされます。
水琴窟の普及の責務と発展のために当社は今後皆様のご要望に応えるべく頑張っていきます。というのも今年はティーズ・コーポレーション創業10周年なのです。創業1996年。思えばあっという間でしたが、水琴窟と出合って研究、開発、追求してきたノウハウは、絶対負けない自信があります。調整方法は極秘ですが、真似できないわけがあるのです。今まで作った数々の水琴窟は、ご主人様のもとで元気にしているかなあ。思えば昨年、西寿寺であの陳昌鉉様がこれから作るバイオリンは、この水琴窟の音を目標にするといって下さったことは、本当に嬉しかったです。水琴窟の音を聴くと、小鳥も歌いだすし、人も良く話し出します。音楽、音には、何か記憶を呼び起こす作用があるのかもしれません。10周年イベントも考えていきますので皆様これからもよろしくお願いします。

投稿者: 管理者 日時: 2006年05月01日 14:20 |  


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