水琴茶話

水琴の水の交換時期は、なんとなく今…の感覚もたいせつに

スタッフの杉浦です。

部屋の一隅に水琴を招いてから、もうすぐ一年。

設置して一ヶ月間ほど、実はかなり試行錯誤しました。

オフィスで鳴ってるようなあの音色に近づけたくて、設置場所を変えたり、カメの位置をミリ単位で動かしてみたり、水量や水の質、かけひの角度や、玉石の配置、などなど

一か月後にわかったのは水琴が「場になじむ時間が必要」だということ。

そのころには、自分好みの音を響かせてくれるようになっていたのです。

いつのまにか...

その後、引っ越した時も水琴を一緒につれて、新しい部屋に設置しました。

近所の神社の御神水を汲みにいって、水琴にそそぐ。

なにやら、神聖な儀式を行っているような気分になりました。

引っ越して2週間が経ったころ、水を抜いてカメや水槽を洗い、また新しく御神水を入れたところ...

音がいちだんと響くようになりました。水琴が生きているように感じました。

全体の洗浄を含めて、水の交換は一ヶ月に一度はするようになりました。

(半年から一年での洗浄をお勧めしています)

特に汚れているわけではないのに、です。

「新しい音」を聴きたくて、自然とタイミングをキャッチしているのだと思います。

その「聴きたい」という動機が、脳を無意識に活性化させているように感じます。

なぜなら、聴覚だけでなく、視覚、味覚、触覚、嗅覚までも澄まされるようになったからです(個人差はあります)。

五感の先に「六感」があります。

滝に打たれたり、山にこもって修行をしなくても

森林浴のように、水琴の自然周波数を(時には意識して)浴びているだけで、脳波はアルファ波~シータ波になり、心身をゆったりとくつろがせるのです。

そして、いまの自分に必要な「ひらめき」がやってきます。

※画像は、京都・四条堀川にある亀屋良長さんの醒ヶ井
kameya-yoshinaga.com/?tid=2&mode=f12

お菓子作りにも使われてて、自由に汲むことができます。

美味しいですよ。

もちろん、水琴の水としても最高です。

水琴体験会、随時 お申込み受付中です。
www.suikinkutsu.net/mizugoto-trial/

 

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